AMED国際シンポジウム 21世紀の医療研究と課題

今後の医療の課題や協力の可能性を展望し、機構の果たす役割の理解促進を図ることを目的とた、国際シンポジウムを開催いたしました。

高齢社会を迎えて糖尿病などの慢性疾患や認知症などの脳神経疾患に加え、エボラ出血熱、デング熱などの新たな感染症が世界中に広がる恐れがあるなど21世紀の医療は新たな課題の解決を迫られています。
一方、iPS細胞などを利用した再生医療などの新たな治療薬の開発が進展し始めています。日本医療研究開発機構(AMED)の設立にあたりシンポジウムでは、医療研究を支援する世界トップのファンディング機関や規制当局の責任者をお招きするとともに、iPS細胞研究の第一人者である山中教授をお招きし、今後の医療研究にどのような課題があり国際協力を含めてどのように解決するのかなど、21世紀の医療研究の展望について語っていただきました。

AMED国際シンポジウムへのご参加、ありがとうございました。
日時
2015年3月22日【日】13:00~18:00
予定出演者 世界のResearch Funding Agencyのトップが日本に集う
アメリカ◆ローレンス・タバック〈米国国立衛生研究所 首席副所長〉
イギリス◆サリー・デイビス〈英国主席医務官・教授〉
EU◆ルクサンドラ・ドラギア=アクリ〈欧州委員会 研究・イノベーション総局 健康局長〉
シンガポール◆ランガ・クリシュナン〈シンガポール国家医療研究協議会議長〉
日本◆山中 伸弥〈京都大学iPS細胞研究所 所長・教授〉
日本◆近藤 達也〈医薬品医療機器総合機構理事長〉
日本◆和泉 洋人〈内閣官房健康・医療戦略室長、内閣総理大臣補佐官〉
日本◆末松 誠〈日本医療研究開発機構理事長予定者、慶應義塾大学医学部長〉
会場
地図イイノホール
東京メトロ 日比谷線・千代田線「霞ヶ関」駅 C4出口直結
東京メトロ 銀座線「虎ノ門」駅 9出口 徒歩3分

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