2011年5月、新しい青山学院スタイルがはじまりました

今年度から新しくなった青山学院スタイルは、対談・インタビュー、学部・大学院、学生生活などのさまざまな側面から、いまの青山学院を発信してまいります。

青山学院スタイル2011

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  • 就職内定率と密接に絡む、雇用をめぐる我が国の現実

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    就職内定率と密接に絡む、雇用をめぐる我が国の現実

    史上最低が予想される、今春の就職内定率。リーマン・ショック、その背景に潜む企業側の「新卒一括採用」と、就職希望者の「大手志向」。複雑な要因が絡む就職問題において、企業・そして大学に求められるものは何か? 急ぐべき解決策とは? 経営学部経営学科の山本寛教授に伺いました。

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  • レア・アースと好奇心が生んだ「偏光発光」の無限の可能性

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    レア・アースと好奇心が生んだ「偏光発光」の無限の可能性

    近年話題のレア・アースも用いた「偏光発光」という現象は、いかにして発見されたのか。その可能性とは? 若者の理科離れが取りざたされる今、「理科」を学ぶにあたって、本来大切にすべき要素について理工学部化学・生命科学科の長谷川美貴准教授に伺いました。

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  • 激化する国際競争でカギを握る、クール・ジャパンの真価

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    激化する国際競争でカギを握る、クール・ジャパンの真価

    かつてクローズアップされた特殊性は陰をひそめ、我々日本人の想像を超えて、世界を席巻しつつある我々の日本文化。台頭するアジア諸国の文化政策と一線を画し、資源に乏しい日本が国際ビジネスで勝ち抜くための答えとは? 総合文化政策学研究科の青木保特任教授に伺いました。

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  • 本に対する態度が示唆する、若者の「活字離れ」の本当

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    本に対する態度が示唆する、若者の「活字離れ」の本当

    「国民読書年」にあたり、本にかかわるさまざまなイベントや企画が実施されていますが、その背景には、若者が本や新聞を読まなくなった「活字離れ」への危機感があります。その原因とは、そして対策は? 学生と活字の関係を間近に見続けてきた文学部日本文学科の日置俊次教授に伺いました。

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  • 文理を超えた知識は環境問題を解決しうるのか

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    文理を超えた知識は環境問題を解決しうるのか

    環境問題とエネルギー経済の問題。複雑なこれらの問題を解決し、「資源ナショナリズム」「ポスト京都議定書」「エコ」等、様々なキーワードの背景にある現 実を読み取るために効果的な取り組みはあるのか? 文・理の枠を超えた教育を行っている、社会情報学部の石田博之教授に伺いました。

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  • 日本のメディアは表現の自由を守れるか

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    日本のメディアは表現の自由を守れるか

    大きな岐路に立つ日本のメディア。新しいがゆえ、大きな可能性と危険性をあわせもったインターネットの現状とは? 営利性との共存から解き放たれた、表現の自由を守る道具としてのインターネットが果たすべき役割は何なのか? 法学部の大石泰彦教授に伺いました。

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