読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤー

「読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤー」は、読売新聞、日本テレビを使い、その年のエポックとなるような広告活動を行った企業または人を顕彰する賞です。

第11回受賞社(2017年度)

味の素株式会社

贈賞理由

 味の素は、日本を代表する食品メーカーとして、創業以来100年以上に及ぶアミノ酸の研究開発から生まれた豊富な商品群を背景に、メディアを活用した先進的なブランドコミュニケーション戦略を軸に広告宣伝活動を行っています。こうした実績及び企業姿勢に対して、本賞を贈呈いたします。
 2017年度は、味の素グループ共通のグローバルロゴをスタートさせ、「世界の食文化を支える」というブランドメッセージを国内外に強く発信するとともに、東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナーとして、東京五輪や平昌冬季五輪に関連した広告やイベントを実施しました。
 新聞では、栄養サポートプログラム「勝ち飯®」メニューを通じてアスリートを応援する企業活動を伝えました。また、羽生結弦選手の金メダル獲得時に、競技結果を報道する記事直下で競技時の写真を使った「リアルタイム広告」を展開し、読者の関心を集めました。
 テレビにおいては、長きにわたってドラマや情報番組、特別番組などを提供し、番組と企業ブランドの価値向上を両立させるとともに、視聴者との良好なブランドコミュニケーションを構築してきました。また、新たな取り組みとして、番組と連動したオーダーメイド型のCMを積極的に活用し、豊かな食生活の実現を目指した商品広告キャンペーンを実施しました。

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