読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤー

「読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤー」は、読売新聞、日本テレビを使い、その年のエポックとなるような広告活動を行った企業または人を顕彰する賞です。

第10回受賞社(2016年度)

株式会社 資生堂

贈賞理由

資生堂は1916年の「意匠部」設立以降、長きにわたって自社宣伝・デザイン部による広告宣伝活動を展開され、日本の広告界をけん引してきました。あらゆる世代の女性に向けて、<美>のメッセージを発信し続ける企業姿勢に対して、本賞を贈呈いたします。
2016年度はシニア女性向けブランド「プリオール」の市場開拓で新聞広告を活用し、女性の美を応援する企業メッセージを発信し続けています。また、読売新聞社などが主催する「世界らん展日本大賞」に、1991年の第1回から第27回まで連続で協賛されています。
テレビにおいては、1974年に放送開始した「おしゃれ」の流れをくむ1社提供番組「おしゃれイズム」を40年以上継続されています。番組および企業ブランドの価値向上を両立し、番組提供の理想的な姿を提示し続けています。

2016年7月24日/東京本社セット版/朝刊/15段
2016年9月21日/全国版/朝刊/15段
2016年12月19日/全国版/朝刊/15段

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