今ある“お金”を発展させる 「運用」を、学んでお金に働いてもらおう

第2部
トークセッション “お金”を生かすには何をしたらいいのか?(3)
お金を働かせるには勉強が必要
会場の風景

浅 井  絶対に減らしたくないというお金は預金でいいですよ。でも、ご自分の資産の中で、本当に減っては困るお金がどのくらいありますか? お金が減る心配から出発せずに、どんな生活をしたいか、そのためにどう使うかをわくわくしながら考えて、使えるお金は日本経済活性化のために、運用や消費に回してください。

いとう  お金は動かさないとだめなんですね。

浅 井  ちょっと前までは預金でもよかったんですよ。でも今は経済状況が変わったんです。初めて運用する人は、分散投資と長期運用を頭において、何かやってみるといいですね。今年初めに株を買った人は損をしているでしょう。でも、それも長期で見れば変わっていくと思います。

生 島  実際に運用してみると視野が変わってくるし、注目するものも変わってきますよ。

いとう  お二人のお話を聞いて、運用の大切さを実感しました。私も勉強します。

浅 井  勉強は必要です。手前味噌になりますが、わからなければFPを活用してください。今は一つの金融機関でいろいろな商品が買えますから、金融機関に行って、運用の相談ができるFPを見つけるといいでしょう。

生 島  いい形、まっとうな方法でお金に働いてもらうには、自助努力が必要ですし、いい金融機関を選ぶことも大切です。皆さんがお金を上手に活用して、幸せになってほしいと願っています。

浅 井  日本はお金がある国ですから、いかに運用するかで、日本の将来が変わってくるでしょう。皆さんには、楽しんでお金を使いながら、運用も考えてほしいですね。

トップページへ
footer

top page CITIBANK