
二人の糸が絡み合う時
赤い糸って、実はひとそれぞれが持っているもの。いろんな瞬間、たとえば仕事をしているとき、愛を語っているとき、居眠りしているとき、すべてが繋がって赤い糸になると思うんです。そして付け加えるなら、どんな瞬間にも意味があります。デスクで居眠りしたことが、あとでクルマを運転するときに、事故を防ぐかもしれないですからね。そんな風に考えて僕は、「まってる。」という絵本を訳したんです。
だから、バレンタインという瞬間に、二人の赤い糸が、クロエのアイテムをきっかけに交わるって、とても素敵だと思います。
このバッグ、女性からもらったら、とてもうれしいけど、男性が自分で買ってもいいですよね。そうしたら、是非、女性とシェアしてください。バレンタインだから、照れることなく、「ほら、ここに赤い糸があるんだよ」って、女性にちゃんと言ってほしいですね。
comment of 小山薫堂
贈り物のクライマックスは未来にあります
このクロエのアイテム、あしらわれている赤い糸が非常に印象的ですよね。ありきたりの物を贈るよりも、相手のことをより強く思うことになるのではないでしょうか。
でも、だからこそ、女性が男性に渡す時は、わざと赤い糸に触れないでほしい。
ずっとあとで、二人の仲がもっと接近して「あのとき渡したクロエのシルバーのウォレットに、赤い糸があったでしょ。あの糸に深い想いを込めて贈ったの」と言われたら感動ですね。
贈り物は渡す瞬間も驚きだし大切だけど、あとから振り返って、その瞬間から未来に向けてストーリーが動きだしていた、それが最上級だと思います。贈り物のクライマックスは未来にあります。
comment of 小山薫堂
「運命の赤い糸」をテーマにしたバッグや小物には、男っぽさの中にもクロエらしいエスプリのきいた華やかさが見うけられます。
いずれも使えば使うほど味が出てくるレザーで、飽きのこないベーシックなデザインが特徴。
テーマの「赤い糸」を模したファスナーまわりやパドロック使いに、目ざといドンナの視線も集まりそう。

「運命の赤い糸」をテーマにしたバッグや小物には、男っぽさの中にもクロエらしいエスプリのきいた華やかさ満載です。

