常磐興産株式会社代表取締役会長・斎藤一彦氏×2014年度卒業生 中央大学座談会 復興への道を歩む、震災後の東北を見つめて

オピニオン一覧

アメリカにおける大学英文科の凋落に思うこと

髙尾 直知/中央大学文学部教授
専門分野 近代アメリカ文学

海部 健三 近年アメリカ文学関係の国際学会や、アメリカ人研究者による講演会などで、アメリカの大学における〈英文科〉の不人気をよく耳にするようになった。英文科に入学する学生、さらには英文学を研究しようという若き学徒が、ガクンと減ってきているというのだ。アメリカの大学のことなので、これはいわばアメリカ〈国文科〉の凋落ということになる。 【 全文を読む 】

(10月12日)

研究一覧

教養講座

コンプライアンス意識の涵養へ
-企業価値向上型コンプライアンスを実践するために-

中川 佳宣/弁護士、西村あさひ法律事務所 福岡事務所

中川 佳宣企業におけるコンプライアンスの重要性が叫ばれて久しい。コンプライアンスマニュアルの策定やコンプライアンス担当役員・専任部署の設置、コンプライアンス研修の実施など、内容は企業ごとに千差万別であるが、現在、多くの企業でコンプライアンスが実践されていると思われる。 【 全文を読む 】

(10月5日)

教養講座

真のコンプライアンス企業への長い道のり

南波 裕樹/大成建設株式会社 管理本部 法務部長

南波 裕樹・・・アスランが、人間たちのほうをむいて、こういいました。
「あなたがたは、わたしが幸せになってもらいたいと思っているほどには、幸せな顔をしていないようだな」
ルーシィがいいました。「わたしたちは、送りかえされるのをおそれているんです、アスラン。あなたはいままでもう何度もわたしたちを、わたしたちの世界へ帰しておしまいになりましたもの」
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(9月21日)

教育一覧

教育者は前もって組織立てられた知識から出発する人か

中元 順一/中央大学文学部特任教授
(専門分野 学校教育論、教員養成論、社会科教育論)

中元 順一 学校教育も大学教育も、常に教育者は学習者にいかに効果的な指導をするか、に頭を悩ませます。表題の問いは、教育者に向けられてきた根本の問いであり、すでに諸賢が考察してきたことですが、本学で教員養成を行っている私もまた、一度原点回帰で検討してみたいと思います。 【 全文を読む 】

(3月24日)

人-かお一覧

自然と人間の共生 ――言葉の大切さ

杉井 静子さん/ひめしゃら法律事務所 弁護士

杉井 静子さん 弁護士歴48年、72歳の今でも全く現役の弁護士として働いています。立川にあるひめしゃら法律事務所の所長、といっても事務所運営は若い弁護士も含めて対等平等に民主的にやっていますので、安倍首相のような「一強」(?)の権限はありません。未だに資力がなくて、弁護士費用を払えず国に立替えてもらう制度である「法テラス」を利用する事件が大半を占めていますので、「赤ひげ」的な典型的な「町弁(まちべん)」です。【 全文を読む 】

(6月29日)

ニュース 一覧

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