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明治大学大学院

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研究科紹介

アカデミーコモン(専門職大学院)

法科大学院
アカデミーコモン

人権を尊重し「個」を大切にし、21世紀をリードする専門法曹を養成

 明治大学法科大学院は、21世紀の司法を担うにふさわしい、広い視野と高い志を持ち、しかも専門分野に強い法曹の養成を目指しています。そのために、カリキュラムと教育方法に特段の工夫をこらしています。

 カリキュラムの点では、実定法科目を中心とすることは当然のことながら、学生の視野を広げるために基礎法学(法哲学、法史学、法社会学、比較法)や隣接科目(政治、経済、公共政策、立法)についても多くの科目を配置し、さらに、裁判法、法曹倫理、模擬裁判、法曹実務演習などの科目によって、法曹としての心構えを修得させるようにしています。また、21世紀の法曹は、専門分野を持たなければならないとの考えから、企業法務、知的財産、ジェンダー、環境、医事生命倫理の5分野を特に重視し、重点的な科目配置をしています。これらの科目の教授陣には、いずれもその分野の一流の研究者と実務家をラインアップしています。

 教育に当たっては、これらの教員が、科目によって多少の差異はあるものの、研究者教員と実務家教員との密接な連携と周到な準備の下に、科目ごとの「チームによる教育」を目指しています。学生は演習では20人ずつのクラスに編成され、教員・学生間には、日常的に濃密な学問的人間関係が形成されています。授業に参加する学生はきわめて熱心で、教壇から発する熱気と教壇に向かって押し寄せる熱気とで、教室は常に張りつめた緊張感に満たされます。

専門職学位課程 法務研究科法務専攻

法理論と法実務を架橋するカリキュラムと教授陣など最適環境を用意

 明治大学法科大学院は、高度専門職業人としての法曹養成を目的としています。そのため法理論教育だけに固執することなく、21世紀の社会を担う法実務への架橋のための教育を行います。

(1)目的に合わせた最適な授業方法
(2)オリジナル教材の開発
(3)自主学習システムの構築
(4)充実した施設と制度

○取得学位 法務博士(専門職)

ガバナンス研究科(公共政策大学院)

ガバナンスを模索するため、内外の具体的事例研究を重視

 これからの時代、政治や行政の環境は大きく変わります。住民は身近な自治体の行政運営に敏感になり、また、中央政府と自治体は、今後、ますます協力し協働しなければなりません。企業には社会的貢献がますます求められます。在来型の解決手法が通じず、問題解決が自らの手に委ねられたのです。地域レベルでは政策の形成や運営に関して、関係する人びとの能力を強化することが喫緊の課題になっています。

 公共政策大学院「ガバナンス研究科」は、こうした時代背景のもとで、専門職大学院として、あたらしい時代の政治や行政に対応できる人材を養成することを目的にしています。高度な知識と視野を備えた職業人を育成し、それらの人びとの政策作成や政策処理能力を高めようとするのが、この研究科の特徴です。

 この研究科では、実務や海外経験の豊富な教員と熱意にあふれる学生が一緒になって様々な方策を考えます。事例研究や課題発表など、参加者中心のカリキュラムが大きな特色になっています。

専門職学位課程 ガバナンス専攻

専門コースにより、理論と技術をバランスよく学べます。
各コースによって異なる履修モデルを提示し、特徴ある履修指導と研究指導を行います。

【政治コース】地方議員や首長などの従事者を対象にしたコース
【行政コース】現職の公務員を対象にしたコース
【公務員養成コース】将来公務員に従事することを希望する方を対象にしたコース
【外国人留学生コース】政府派遣留学生等を対象としたコース

○取得学位 公共政策修士(専門職)

グローバル・ビジネス研究科

“ビジネスの真髄がわかる”プロフェッショナルを育成

 本研究科の狙いは、知識を基礎としたグローバル競争経済の中で、経営者や経営者になろうとする人、起業を狙う人、あるいは会計士・不動産鑑定士などの資格を持つ人などが、それぞれに必要な実践的知力とリーダーシップ能力を高めることで、リスクの中から利益を作る能力(価値創造力)を開発することにあります。本学の建学の精神「権利自由」「独立自治」に沿った、進取の気質と旺盛な企業化精神と進化を先取りできるビジネスプロフェッショナルの育成を狙っています。資産とは、将来に対して価値創造可能性を持つものです。個人の資産と競争力は、時代が要請するビジネスを理解できる専門性とそれを実践の中で価値創造につなげる能力です。大きな進化への対応は、まさにこの能力の開発以外にないと考えています。

専門職学位課程 グローバル・ビジネス専攻

6領域にわたる専門科目群で、価値創造力を養います。

 各職業領域における専門的な知識・スキルの高度化を図るだけでなく、将来の企業経営や業務に必要とされる新しい知識や技術を修得することができるようにしています。演習科目では、グループ討論や個別指導を通じてプロフェッショナル意識を醸成しつつ、問題発見・解決能力を養います。

●ファイナンス領域
●ファイナンス等複合領域
●マネジメント領域
●アカウンティング領域
●マーケティング領域
●リアルエステート(不動産)領域

○取得学位 経営管理修士(専門職)

会計専門職研究科

会計プロフェッションの「知」、「技」、「心」と「個」を養う

 現代の会計専門職業人には、企業のみならず、行政その他公的部門の会計業務の担い手としても、様々な会計問題に対する専門的知識や技能、高度情報技術(IT)への対応力、国際的な業務対応力ならびにコミュニケーション力などが求められています。さらに、職業倫理に根ざした公正性、そして倫理的な判断力などの総合的な力も不可欠です。明治大学専門職大学院会計専門職研究科では、こうした力を確実に身につけていけるカリキュラムを整えるとともに、平成18年から実施された新しい公認会計士試験制度の制度趣旨にのっとり、公認会計士を志す方に十分に対応した仕組み設けています。

専門職学位課程 会計専門職専攻

8分野を、基本・発展・応用実践と段階的に学べます。

 本研究科では、(1)会計専門職業人としての社会の使命に応えうる人材の養成、(2)高度の専門的知識と技能、ならびに情報技術への対応力を身につけた人材の養成、(3)高い職業的価値観と論理的かつ職業倫理に根ざした判断力を有する人材の養成、(4)国際的な業務分野にも対応できる人材の養成を具体的な教育目標としています。これらを踏まえたうえで、財務会計、国際会計、管理会計、監査といった会計学の分野とそれに関連する租税法や企業法などの法学や経営学分野も教育研究できるようにしています。

●財務会計系
●国際会計系
●管理会計系
●監査系
●企業法系
●租税法系
●経営・ファイナンス系
●経済・統計系

○取得学位 会計修士(専門職)

入試概要および学費

(各研究科ホームページにてご確認ください。)

お問い合わせ
駿河台校舎 専門職大学院事務室(アカデミーコモン10F)

〒101−8301 東京都千代田区神田駿河台1−1

法科大学院
03ー3296ー4318〜9
ガバナンス研究科
03ー3296−2397
グローバル・ビジネス研究科
03ー3296ー2397
会計専門職研究科
03ー3296ー2399

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