時代のニーズにこたえる4研究科で、実社会へとつながる学び
大阪経済大学のブランド基本コンセプトは「つながる力」。地域、企業などあらゆるつながりでのNO.1を目指しています。より高い知識、実行力が求められる現代社会で、時代のニーズに合致した高度専門職業人を育成するために、本大学院では、社会科学・人間科学の高度教育・研究環境を整備。より高いキャリアを身につけたい、さらに学びたいと強く願う人々に、理論と実践を架橋するスキルやノウハウを提供します。
経済学研究科(博士前期課程/博士後期課程)
学生のテーマに最大限応える環境、それは教育機関としての誠意
本研究科の何よりの特徴は、学生一人当たりに対する教員の数が多いということです。経済学部の教員ほぼ全員が科目を担当し、マンツーマンに近い形で学生の指導に当たっています。大学院の醍醐味は、学生一人ひとりが自分だけのテーマを見つけて研究に取り組むことにあります。だからこそ研究に関わる疑問や質問に可能な限り対応できる教育環境は大切です。これは本研究科で学ぶ学生、これから入学する学生全てに贈る、私たちなりの誠意なのです。
博士前期課程
■コース:税理士養成コース/研究者養成コース/地域政策コース/総合コース(公務員養成、エコノミスト養成、生涯教育)
博士後期課程
研究者としての能力はもちろん、優れた教育者としての能力開発に取り組むのも本課程の特徴です。先端の学術研究を基盤に、個々の研究の多様化や学際化、深化に対応。学内外を通じて研究会の開催や論文発表、著作刊行を積極的に推進しています。修了者の多くは、研究者を目指して大学や研究機関に就職し、経済学の各分野で研究・教育活動を行っています。
経営学研究科(修士課程)
経営と法を融合し現代が求める人材を育成する
国内外を問わず製品の品質表示偽装問題などの事件が相次ぎ、コンプライアンスを重視した企業経営のあり方が問われています。そうした、複雑にグローバル化・情報化・法化が進む現代において、求められているのは経営と法の両面に精通し、有機的に連携させて経営戦略を提案することのできる企業人、そして研究者です。本研究科では、そうした現在の求める「経営と法の融合」を実現するための教育・研究機関。新しい時代にマッチする、資質を持った人材を育成します。
■コース:経営コース <マネジメントプログラム><エグゼクティブプログラム><コンサルティングプログラム>/ビジネス法コース<ビジネス法プログラム><税法務プログラム><不動産法務プログラム>
経営情報研究科(修士課程)
ITの活用を基盤に、変化する社会で力を発揮できる人材を育成する
企業経営にITは必要不可欠なツール。これを組み込んだ経営・財務などの様々なシーンで、新しいビジネスモデルを創出できる人材が求められています。本研究科は、ITの知識を積極的に活用しつつ、ファイナンス・会計・金融法など諸分野からアプローチ。それにより、従来の枠組みにとらわれない新しい経営戦略を提案できる人材を育成します。目まぐるしく変化する時代だからこそ、テクノロジーを使いこなすことから一歩進んで、より実践的な理論を深めてください。
■履修モデル:経営情報専門家モデル/企業財務専門家モデル/情報教育専門家モデル
人間科学研究科(修士課程)
「理論」と「実践」の統合された学びの場を提供し、
世界の時流に即した、実社会に役立つ専門職業人を育成
高度に合理化された現代社会で生きる人々の心の悩みや葛藤に寄り添い、精神的安定と維持回復に貢献できる臨床心理士の養成を志しています。一方で、現代人のライフスタイルや身体・健康の質の向上を目指し、企業組織の人間関係のコミュニケーション能力やリーダーシップ能力を高めるプロフェッショナルを育成します。また、グローバル化した世界の動態・文化・社会を分析し、フィールドワークやインターンシップにより、実践的に異文化理解能力を指導します。
■専攻:臨床心理学専攻/人間共生専攻
募集要項
募集定員
| 経済学研究科 | (博士前期課程)20名 (博士前期課程)10名 |
|---|---|
| 経営学研究科 | (修士課程)30名 |
| 経営情報研究科 | (修士課程)20名 |
| 人間科学研究科 | 臨床心理学専攻10名、人間共生専攻10名 |
入試制度
| 経済学研究科 | 一般入試、社会人入試、外国人留学生 |
|---|---|
| 経営学研究科/経営情報研究科 | 一般入試、社会人入試、外国人留学生入試、社会人入試(サテライトコース) |
| 人間科学研究科 | (臨床心理学)一般入試 (人間共生)一般入試、社会人入試、外国人留学生 |
| 経済学研究科(博士後期課程) | 一般入試、社会人入試、外国人留学生入試 |
出願期間
| 秋入試 | 2011年8月19日〜8月25日 |
|---|---|
| 春入試 | 2012年1月18日〜1月24日 |
入試日程
経済学研究科/経営学研究科/経営情報研究科
| 秋入試 | [一般・社会人・外国人留学生入試]2011年9月15日 [社会人(サテライトコース)]2011年9月17日 ※経営学研究科 税法ゼミを希望する者は、試験日が(専門科目)9月15日、(口頭試問)9月17日となります。 |
|---|---|
| 春入試 | [一般・社会人・外国人留学生入試]2012年2月17日 [社会人(サテライトコース)]2012年2月18日 ※経営学研究科 税法ゼミを希望する者は、試験日が(専門科目)2月17日、(口頭試問)2月18日となります。 |
人間科学研究科
| 秋入試 | [臨床心理学専攻]1次試験:2011年9月15日、2次試験:2011年9月16日 [人間共生専攻]2011年9月15日 |
|---|---|
| 春入試 | [臨床心理学専攻]1次試験:2012年2月17日、2次試験:2012年2月18日 [人間共生専攻]2012年2月17日 |
※選考方法等、詳しくは本研究科ホームページにてご確認ください。
大学院入学資格の弾力化に伴う『個別の入学資格審査』について
本学経営学研究科、経営情報学研究科サテライトコースでは、4年制大学卒業者以外の方で事前審査を経て、出願資格を認められたものには入学試験の受験をみとめています。
※詳しくは大学院事務室までお問い合わせください。
○事前審査を要するもの
本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認め、24歳に達した者で入学時において社会人(有職者)として実務経験が4年以上の者に研究科への入学資格を認める(対象は、短期大学、高等専門学校、専修学校・各種学校の卒業者やその他の教育施設の修了者等)。
※詳しくは大阪経済大学大学院事務室までお問い合わせください。
| 学位 | 修士(経済学)/博士(経済学)/修士(経営学)/修士(経営情報)/修士(臨床心理)/修士(人間共生) |
|---|---|
| キャンパス | 大隅キャンパス、北浜キャンパス |
| 開講形態 | 大隅キャンパス 昼夜・土曜日開講 北浜キャンパス 平日夜間・土曜日開講 |
| 学費(2012年度 初年度納入金) | 872,000円 ※臨床心理学専攻については、臨床心理実習費として年間120,000円が別途必要です。 |
| 奨学金 | 一般、留学生、社会人それぞれに有り(本学ホームページにてご確認ください) |
お問い合わせ
大阪経済大学大学院事務室
■大隅キャンパス
〒533−8533 大阪府大阪市東淀川区大隅2−2−8
TEL:06−6328−2431
(受付時間)平日9:00〜17:00 土9:00〜12:30
Mail:in@osaka-ue.ac.jp
■北浜キャンパス
〒541−0041 大阪府大阪市中央区北浜1−8−16(大阪証券取引所ビル3階)
TEL:06−6231−1570
(受付時間)平日16:00〜21:00 土9:00〜17:00
Mail:satellite@osaka-ue.ac.jp
北浜キャンパスWEBサイト:http://kitahama-osaka-ue.jp/
