文字サイズ

    ニュースリリース

    株式会社 USEN-NEXT HOLDINGS
    2017年、全国の街中でよく流れていたヒット曲は???2017 年間 USEN HIT ランキング発表

    今年は、演歌/歌謡曲ランキングの表彰を初開催

    株式会社 USEN(以下、USEN)は、同社が運営するUSEN音楽放送(USEN440、SOUND PLANET、music AirBee!、SOUND PLANET-i)におけるオンエア実績や、リスナーからのリクエストを基に独自に集計した「2017 年間 USEN HITランキング」を、本日発表いたしました。

    USENは音楽放送におけるリーディングカンパニーとして、50年以上の実績を持ち、現在数多くの店舗・事業所のお客様やご家庭に音楽放送サービスを提供しております。

    本ランキングは、各ジャンル主要チャンネルのオンエア実績や、USEN 音楽放送サービスの特長でもあるリスナーの皆様からのリクエストを基に集計されております。2017年、日本全国の街に流れ、今年1年皆様から愛され流行したヒット曲のランキングとなりますので、ぜひご注目ください。

    <発表ランキング> http://music.usen.com/special/ranking2017/

    ・ 2017 年間 USEN HIT J-POPランキング
    ・ 2017 年間 USEN HIT 洋楽ランキング
    ・ 2017 年間 USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキング
    ・ 2017 年間 USEN HIT インディーズランキング(WEB公開)
    ・ 2017 年間 USEN HIT K-POPランキング(WEB公開)
    ・ 2017 年間 USEN HIT アニメランキング(WEB公開)
    ・ 2017 年間 USEN HIT J-POP/洋楽ランキング(WEB公開)
    ・ 2017 年間 USEN HIT CLASSIC ROCKランキング(WEB公開)

    *USEN HITランキングとは・・・弊社のリクエストデータやオンエア実績などをポイント集計し、作成したランキングであり、USENの独自性が最も表れるランキングです

    【受賞式の様子】

    今回の結果に敬意を表し、2017 年間 USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキングにて1位を受賞した山内 惠介さんをUSENにお招きしました。USEN代表取締役社長 田村と副社長 大田より記念の盾などを贈呈致しました。山内 惠介さんからは、以下のような喜びのコメントをいただきました。

    ――僕の番組C-42 元気はつらつ歌謡曲 山内惠介『USENヒット・惠介座』にも、R&Bファン、J-POPファンの息子さん、娘さん世代の方々が、親御さんに紹介したというエピソードをたくさんいただいていて“ああ!歌っていうのはこういうふうに広がっていくんだな”と思いました。その結果としてこのような賞をいただきまして大変励みになりました。これからもがんばりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。
    (左からUSEN代表取締役社長 田村 公正、山内 惠介さん、USEN取締役副社長 大田 安彦)

    ■2017 年間 USEN HIT J-POPランキング 2017年度(集計期間:2017年1月6日~2017年11月30日)
    1位 恋 (星野源)
    2位 打上花火(DAOKO×米津玄師)
    3位 渡月橋~君 想ふ~ (倉木麻衣)
    4位 Y(C&K)
    5位 ピースサイン(米津玄師)
    6位 TOKYO GIRL(Perfume)
    7位 I need your love(Beverly)
    8位 この闇を照らす光のむこうに(Anly+スキマスイッチ=)
    9位 不協和音(欅坂46)
    10位 Destiny (シェネル)

    <総評>2017 年間 USEN HIT J-POPランキング1位に輝いた楽曲は、星野源の「恋」。昨年、自身が出演したテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌で、エンディングで流れた“恋ダンス”とともに大旋風を巻き起こしたこの曲は、今年に入ってからも世代を超えて親しまれ、延べ1年にわたってランキングを賑わしました。今年発売の「Family Song」も14位を獲得。音楽家・俳優・文筆家でもある多才な彼の生み出す楽曲が、多くの人の共感を呼び、活力をもたらした結果と言えます。また、今年に入ってから大躍進を遂げたのは米津玄師。アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』主題歌で、ラップシンガー・DAOKOの3枚目シングルに全面的に参加した「打上花火」が2位を、自身7枚目シングル「ピースサイン」が5位を獲得し、彼もまた音楽家だけでない驚異の才能を見せています。ソロシンガーの活躍をはじめ、ユニット、バンド、アイドルグループなどさまざまな人気アーティストが名を連ね、多彩なサウンドやスタイルのヒット曲で、J-POP界が一層の広がりを見せた今年のUSEN HIT J-POPランキングでした。

    ■2017 年間 USEN HIT 洋楽ランキング 2017年度(集計期間:2017年1月6日~2017年11月30日)
    1位 シェイプ・オブ・ユー (エド・シーラン)
    2位 デスパシート(REMIX) feat. ジャスティン・ビーバー (ルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキー)
    3位 ステイ(ゼッド&アレッシア・カーラ)
    4位 サムシング・ジャスト・ライク・ディス(ザ・チェインスモーカーズ&コールドプレイ)
    5位 ダーティ・ワーク(オースティン・マホーン)
    6位 美女と野獣(アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンド)
    7位 アイム・ザ・ワン feat. ジャスティン・ビーバー、クエヴォ、チャンス・ザ・ラッパー&リル・ウェイン(DJキャレド)
    8位 ザッツ・ホワット・アイ・ライク(ブルーノ・マーズ)
    9位 クローサー feat. ホールジー(ザ・チェインスモーカーズ)
    10位 ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?(ジャスティン・ビーバー)

    <総評>2017 年間 USEN HIT 洋楽ランキングで見事1位に輝いたのは、イギリスのシンガー・ソングライター、エド・シーランの「シェイプ・オブ・ユー」でした。全米ビルボード・チャートで通算12週1位という驚異的な記録を打ち立て、USEN HITランキング 洋楽においても1月の初登場から約10カ月もの間、TOP10内にランクイン。その間には、夏ドラマ「僕たちがやりました」の挿入歌として「かっこよすぎる!」と話題にもなった曲が1位を獲得しました。2位以下にはYouTubeでの再生回数が史上初の30億回超を記録する世界的大ヒットのルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキーの「デスパシート(REMIX) feat. ジャスティン・ビーバー」や、今年ブレイクしたお笑い芸人、ブルゾンちえみの人気が上昇するとともに楽曲の人気も加速したオースティン・マホーンの「ダーティ・ワーク」など、日本で話題になった楽曲から世界的大ヒットまで、2017年の日本の洋楽シーンを反映した年間 USEN HIT 洋楽ランキングでした。

    ■2017 年間 USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキング 2017年度(集計期間:2017年1月6日~2017年11月30日)
    1位 愛が信じられないなら(山内惠介)
    2位 男の流儀(三山ひろし)
    3位 男の絶唱(氷川きよし)
    4 位 愛でしばりたい(純烈)
    5 位 男のひとり言(山崎ていじ)
    6 位 夜明けの旅路(大原かずみ)
    7 位 母さんと・・・(東よし子)
    8 位 永遠のひと(Haruyo)
    9 位 はぐれ花(市川由紀乃)
    10位 早鞆ノ瀬戸(水森かおり)

    <総評>2017年間 USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキングは、山内惠介「愛が信じられないなら」が堂々の1位を獲得しました。3月にリリースした「大人の愛」をテーマにマイナー調ながらも軽やかなリズムでカラオケファンにも覚えやすい楽曲で、発売直後の4月に5週連続1位、そして9月の同曲“青盤”“赤盤”がリリースされた後にも5週連続1位と、今年で3年連続NHK紅白歌合戦に出場するなどますます人気を高めている山内惠介さんが演歌歌謡曲ファンを魅了しました。そして三山ひろし「男の流儀」はビタミンボイスを持つ彼ならではのスケール感たっぷりの演歌で2位に、4位には純烈「愛でしばりたい」、5位は山崎ていじ「男のひとり言」と、TOP5が男性歌手の楽曲となり、演歌歌謡曲が好きな女性ファンの拡大を担った結果となった今年のUSEN HIT 演歌/歌謡曲ランキングでした。
    2017年12月6日 データ提供