私たちの毎日の生活を支える電気はどのようにしてつくられているのでしょう。 先月14日、首都圏の発電所を見学するイベント「東京・横浜 親子電気探検隊21」が実施され、たくさんの親子が参加しました。
訪れたのは、今年東証一部に上場した電力会社J‐POWER(電源開発)の「東京臨海風力発電所」と「磯子火力発電所」。初めて目にする“電気の工場”の姿に、参加者の皆さんはどんなことを感じたのでしょうか?
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「J-POWER(電源開発)」は、全国の水力発電所、石炭火力発電所などで電気をつくり、各地の電力会社を通じて皆様に電気をお届けする電気の卸売り会社です。昭和27年に「電源開発」として政府によって設立され、約半世紀にわたって全国に発電所を建設し、電気をつくり続けてきました。
現在「J-POWER」が有する発電所は全国67か所、総延長約2400kmの送電線を使って電気を送っています。その一方で、未来のエネルギー源や電力に関する新技術の開発や、環境保全にも積極的に取り組むことも「J-POWER」の大切な仕事なのです。
今年10月、「J-POWER」は東京証券取引所第一部に上場し、完全民営化を果たしました。今後も「J-POWER」では、これまでに培った発送電技術や環境保全技術を生かし、「電気」を通じて皆さまの暮らしや社会を元気にしていきます。 |
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