【バックナンバー】
東京女子医科大学
神経内科教授
脳梗塞は、心筋梗塞などに比べ死亡に至る率は低いものの、言葉や半身が不自由になり、車椅子生活や寝たきりを余儀なくされることも少なくありません。
脳梗塞の発症には動脈硬化が深く関係しているので、その予防を心がければ、突然の発作から身を守ることができます。
動脈硬化の最大の危険因子であるコレステロールとの関係をはじめ、脳梗塞予防のポイントを東京女子医科大学神経内科教授の内山真一郎先生に伺いました。
「欧米化」する脳血管障害
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患者数約200万人のうち75%は脳梗塞
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「健康で長生き」するためにも予防の意義は大きい
脳や頸部の動脈硬化が主な原因
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動脈硬化が進んでいる人ほど重症な脳梗塞を起こしやすい
脳梗塞には「前触れ」がある
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現れてはすぐ消える異変には要注意
1年に1度は定期検査をし、毎日の生活を見直そう
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大規模調査で明らかにされた脂質管理の重要性
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危険因子のトータル管理が重要
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