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九州新幹線が着工から20年で全線開業。博多―鹿児島中央間(257キロ)が最短1時間19分で結ばれた。

今年5月に開業する東京スカイツリーが、タワーとしては世界一の高さに到達。11月17日、ギネスに認定された。
宇宙を60億キロメートル旅して帰還した探査機「はやぶさ」。「世界で初めて小惑星から物質を持ち帰った探査機」としてギネスに認定された。
日米などが参加した国際的な深海採掘調査により、不安定な供給構造と価格高騰が問題となっているレアアースを豊富に含む鉱床が、太平洋の海底で大量に発見された。
アナログ放送が被災地3県を除く44都道府県で終了。地上デジタル放送への移行で、電波の空いた帯域の有効利用による新サービスが期待される。
機体の約35%を日本企業が製造した「準国産機」ボーイング787。機体にはアルミより軽い炭素繊維複合材が使われるなど、燃費が大幅に向上した。

スパコン「京」最速更新 毎秒1京回計算11月2日スーパーコンピューター「京」が計算速度ランキングで世界一を獲得。創薬、地震や気候変動の予測、優れた素材作りなどの分野での利用が期待される。※京=1兆の1万倍
宇宙での連続滞在期間が野口聡一さんの163日を超え、古川聡さんが無事帰還。国際宇宙ステーションでは、さまざまな科学実験や医学実験などをこなした。
小型・軽量化など環境や安全対策の新技術が世界初公開。住宅メーカーや化学企業なども参加し、異業種との連携を実感させた。
40年にわたり世界の物理学者が探索してきた、万物に質量を与える「神の粒子」発見の可能性が高まった。重さ7000トンの巨大検出器の心臓部にあたる高性能センサーには、日本の技術が採用されている。
写真撮影 読売新聞社