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    プレスリリース

    小学生の歩行中の事故は下校時間に発生が多い傾向あり! 交通事故専門のしまかぜ法律事務所が最新コラム 「小学生の交通事故」を公開

    • 代表弁護士 井上 昌哉
      代表弁護士 井上 昌哉
    交通事故を専門に取り扱うしまかぜ法律事務所(所在地:愛知県名古屋市、代表弁護士:井上 昌哉)は、交通死亡事故のご遺族や交通事故の被害に遭われた方向けにコラムを連載しており、2018年4月16日には最新のコラムとして、「小学生の交通事故」を掲載しました。

    2018年4月6日(金)から15日(日)まで、春の交通安全運動を実施しました。この春小学校に入学したお子さまも多くいらっしゃると思いますが、警視庁「小学生の交通人身事故発生状況~平成29年中~」によると、小学1年生の歩行中の事故発生件数は105件で、小学6年生の26件に比べ、約4倍多く発生しています(※)。
    これは、小学校入学に際し、登下校、学童、習い事など、保護者と離れて行動する機会が増えたためと考えられます。しまかぜ法律事務所では、小学生の交通事故について情報提供を行うとともに、ご遺族や交通事故の被害に遭った方が適正な過失割合、賠償額で解決ができるよう全面的にサポートしてまいります。

    画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/154624/LL_img_154624_1.jpg
    代表弁護士 井上 昌哉

    URL: http://shimakaze-law.com/ (事務所ホームページ)
    http://nagoya-shiboujiko.com/ (死亡事故相談用 専門サイト)


    ■小学生の歩行中の事故の特徴
    小学生の歩行中の事故の特徴としては、
    ・土日に比べ平日に多く発生している
    ・14時~18時の発生件数が突出している
    ・約3割が横断中に発生している
    ・約6割が自宅から500m以内で発生している ことが挙げられます。

    交通ルールをしっかり身につけたお子さまでも、脇見運転、スマホ等を操作しながらの運転など危険な運転の自動車によって、予期せぬ事故に巻き込まれることがあります。


    ■小学生が交通事故の被害に遭った場合の賠償
    小学生が交通事故の被害に遭った場合、長期の休学による学習費の補償や通学付添など、争いになることも少なくありません。小学生でも症状固定時点で症状が残存していれば後遺障害の申請を行い、後遺障害が認定された場合は逸失利益が請求できますが、症状固定のタイミングや逸失利益の算定方法など、交通事故に強い弁護士であれば、適切なサポートをすることができます。
    また、歩行者は衝突の衝撃を生身で受けるため、死亡事故につながることもあります。適正な過失割合、賠償額で解決するためには、小学生の交通事故の解決実績が豊富にある弁護士に相談することが大切です。


    ■事務所概要
    事務所名: しまかぜ法律事務所
    所在地 : 愛知県名古屋市中区丸の内一丁目4番12号 アレックスビル3階
    定休日 : 土曜日・日曜日・祝日
    営業時間: 9:00~18:00
    URL : http://shimakaze-law.com/

    (※)出典:警視庁「小学生の交通人身事故発生状況~平成29年中~」より
    http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/about_mpd/jokyo_tokei/tokei_jokyo/vta.html
    2018年4月17日 提供元:@Press