

読売新聞東京本社と東京大学が共催する環境シンポジウム「2050 その時地球は」が13日、東京大学安田講堂(東京・文京区)で開かれた。地球温暖化の進行、エネルギーや資源の逼迫(ひっぱく)など人類共通の課題をどう解決するか。2050年に想定される世界像を起点に、さまざまな分野の識者が解決への道筋、日本の役割、私たちの暮らしの変化などを多角的に示した。会場では約1100人が討論に聴き入った。
(環境シンポジウムにご来場いただいた1100人を、お一人1エコアクションとして、「エコアクションプロジェクト」のCO2排出枠1100kg分として加えさせていただきました。)
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現在の調子のまま2050年を迎えるとどうなるか。地球温暖化が進み、化石資源も枯渇するが…[全文を読む]

・小宮山 宏氏/東大学長
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今の状態がこれからも続くのか、50年まで国家があるのかも含めて、国際政治の枠組みを考える…[全文を読む]

【パネリスト 】
・住 明正氏/東大教授(気候モデル)
・内藤 正久氏/日本エネルギー経済研究所理事長
・田中 明彦氏/東大教授(現代東アジア政治分析)
・グレアム・フライ氏/駐日英国大使
【コーディネーター】
・老川祥一/読売新聞東京本社 代表
取締役社長
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世界経済は、文明の存亡をかけた転換期の中にある。京都議定書から排出量取引に至るこれまでの…[全文を読む]

【パネリスト】
・竹内 佐和子氏/京大客員教授(国際公共政策)
・安井 至氏/科学技術振興機構上席フェロー(環境科学)
・湯原 哲夫氏/東大特任教授(環境エネルギー工学)
・住 明正氏/東大教授(気候モデル)
【コーディネーター】
・小出重幸/読売新聞東京本社 科学部長
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後援:(社)日本経済団体連合会 協賛: