東京大学・読売新聞 医療改革シンポジウム 「信頼の医療をめざして」
少子高齢社会が進行する中、医療の危機が深まっています。医療は国民の命と生活を守る公共財という観点から、読売新聞社は2008年10月、「医療改革提言」をまとめました。東京大学・読売新聞5年連続シンポジウムは、第1回の「環境」に続き、第2回は「医療」のあり方を多角的に考えます。

プログラム
13:50〜15:20 第1部「新時代の基盤」
産業、行政、長寿学、グローバルな視点から医療をとらえ直します。
出演者
- 秋山弘子
- (東京大学高齢社会総合研究機構特任教授)
- 木村廣道
- (東京大学大学院薬学系研究科特任教授)
- 中島正治
- (社会保険診療報酬支払基金理事)
- ロバート・フェルドマン
- (モルガン・スタンレー証券経済調査部長)
- コーディネーター:老川祥一
- (読売新聞東京本社代表取締役社長)
15:30〜17:00 第2部「地域の取り組み」
臨床現場から見たこれからの医療の姿を、 患者の声を交えつつ、実例を検証し、提言します。
出演者
- 石川誠
- (初台リハビリテーション病院理事長)
- 木下勝之
- (日本産婦人科医会副会長)
- 中貝宗治
- (兵庫県豊岡市長)
- 本田麻由美
- (読売新聞東京本社編集局社会保障部記者)
- コーディネーター:前野一雄
- (読売新聞東京本社編集委員)
会場アクセス

東京大学 安田講堂(東京都文京区本郷7−3−1)
●交通アクセス:地下鉄南北線「東大前」、地下鉄「丸ノ内線」、地下鉄大江戸線「本郷三丁目」、地下鉄千代田線「湯島」「根津」など
【主催】東京大学、読売新聞東京本社 【後援】日本経済団体連合会【協賛】清水建設、凸版印刷
シンポジウム出演者プロフィール
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東京大学法学部卒。同大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。法学博士。東京大学大学院情報学環長・学際情報学府長、理事(副学長)を経て、2009年4月より現職。専門分野は情報法、情報政策。 |
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東京大学医学部卒。医学博士。1999年4月から現職。2003年〜2007年東京大学医学部附属病院長。専門分野は循環器内科。 |
第1部「新時代の基盤」
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津田塾大学学芸学部卒。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。イリノイ大学大学院博士課程修了。博士(発達心理学)。米国国立老化研究所研究員、東京大学大学院人文社会系研究科教授を経て、2009年4月から現職。専門分野はジェロントロジー(老年学)、社会心理学、生涯発達。 |
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東京大学薬学部卒。同大学院薬学系研究科博士課程修了。薬学博士。スタンフォード大学経営学修士。協和発酵工業、モルガン銀行、アマシャム・ファルマシア・バイオテク代表取締役社長、日本モンサント代表取締役社長などを経て、2002年9月から現職。専門分野は医療・生命科学領域の産業論・経営学、産学官連携論。 |
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東京大学医学部卒。同大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。厚生労働省大臣官房審議官(医政、医療保険担当)、同健康局長を経て、2006年11月から現職。自治医科大学客員教授。 |
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イェール大学卒。マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了。経済学博士。野村総合研究所、日本銀行、国際通貨基金、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券を経て、2007年12月から現職。専門分野はマクロ経済、金融構造論、企業分析とマクロ分析の絡み合い。 |
第2部「地域の取り組み」
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群馬大学医学部卒。佐久総合病院、虎の門病院を経て、近森リハビリテーション病院、初台リハビリテーション病院を開設。2005年4月から現職。長嶋茂雄ジャイアンツ終身名誉監督の主治医。 |
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慶應義塾大学医学部卒。医学博士。順天堂大学医学部教授を経て、2006年4月から現職。日本医師会常任理事。専門分野は産婦人科学、周産期医学、婦人科腫瘍学。 |
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京都大学法学部卒。大阪大学大学院経済学研究科経営学専攻前期課程修了。兵庫県庁職員、兵庫県議会議員を経て、2001年7月から現職。 |
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お茶の水女子大学文教育学部卒。地方部、医療情報部などで医療・介護の取材を担当し、 2000年から現職。2002年に自身の乳がんが見つかり、翌年から紙面で医療コラムを連載。「がん対策推進協議会」「厚生労働省政策評価に関する有識者会議」など委員。 |











