

10月26日、慶應義塾大学北館ホールで「企業ナビフォーラム2009」が開かれました。企業再生支援会社リヴァンプの玉塚元一代表取締役・代表パートナーの講演に続き、テロソン コーポレーションの菱木貞夫代表と慶大の藤倉まなみ教授の対談「ナノテクノロジーで環境と社会に役立つ製品を」、丸紅の朝田照男社長と慶大の村井純教授の対談「変化するビジネス環境と丸紅の経営戦略」が行われました。
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私は1985年に旭硝子に入社しました。1兆5千億円ぐらいのグローバルカンパニーです。そこで13年お世話になった後、IBMにほんの半年だけいて、その後ファーストリテイリングに7年おりました。4年前にリヴァンプという会社を立ち上げて、現在は事業をやっております。[全文を読む]
【講師】
・玉塚 元一氏(リヴァンプ代表取締役)
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地球温暖化問題への取り組みが世界の政策課題となっている。独自の最先端ナノテクノロジーで環境に優しい塗料や抗菌剤などを手がけるテロソン コーポレーションの菱木貞夫代表と、慶大環境情報学部の藤倉まなみ教授に、先端のナノテク技術がいかに環境保全に貢献するかなどを議論してもらった。[全文を読む]
【パネリスト】
・菱木 貞夫氏(テロソン コーポレーション代表)
・藤倉 まなみ氏(慶應義塾大学環境情報学部教授)
【コーディネーター】
・近藤 和行(読売新聞編集委員)
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世界同時不況や資源バブルの崩壊などで、あらためてビジネスモデルの再構築が迫られる総合商社。また、情報化の進展で企業の経営環境も大きく変わってきた。丸紅の朝田照男社長と慶大の村井純・環境情報学部長に、情報化社会と企業経営、求められる人材について話し合ってもらった。[全文を読む]
【パネリスト】
・朝田 照男氏(丸紅代表取締役社長)
・村井 純氏(慶應義塾大学環境情報学部長)
【コーディネーター】
・近藤 和行(読売新聞編集委員)
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