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フォーラム

京都大学企業ナビフォーラム 知の挑戦─革新と創造がひらく未来

 日本を代表する企業のトップと京都大学の教授が対談する「京都大学 企業ナビフォーラム」(読売新聞大阪本社主催、京都大学共催)が8月5日、京都大学内の百周年記念ホールで開かれました。企業のビジョンや戦略、産学連携の可能性などについての討論を、学生らが熱心に聞きました。

セッション1

 三菱化学グループはITから自動車、最新医療まで、幅広いフィールドを化学力で支える、国内トップの総合化学メーカーです。原油価格の高騰で新局面を迎えた化学産業に、産学が果たすべき役割は何か。三菱化学の小林喜光社長と、京都大学の尾池和夫総長が語り合いました。[全文を読む

【パネリスト】
・小林 喜光氏
(三菱化学株式会社 代表取締役社長)
・尾池 和夫氏
(京都大学総長)

【コーディネーター】
・波多野 敬
(読売新聞大阪本社論説委員)

 

セッション2

 光回線網の拡充と技術革新で、通信業界を牽引するNTT西日本。あらゆる人と物がネットワークでつながるユビキタス時代の到来を前に、企業と大学がイノベーションに果たす役割は何か。NTT西日本の大竹伸一社長と京都大学の吉田進教授が語り合いました。[全文を読む

【パネリスト】
・大竹 伸一氏
(西日本電信電話株式会社 代表取締役社長)
・吉田 進氏
(京都大学大学院情報学研究科教授)

【コーディネーター】
・波多野 敬
(読売新聞大阪本社論説委員)

 

記念講演

 高橋氏は、京都大学工学部物理工学科メカトロニクス研究室卒業後、2003年、京都大学学内入居ベンチャー第1号として、ロボ・ガレージを創業した。これまでに約25種類のロボットを作り、2004年には代表作「クロイノ」が米タイム誌に取り上げられた。ロボット作りにかける情熱を聞いた。[全文を読む

【講師】
・高橋智隆氏
(ロボットクリエイター)