1. ホーム
  2. 東京大学 企業ナビフォーラム2008
フォーラム

東京大学企業ナビフォーラム2008

10月21日、東京大学鉄門記念講堂で、「企業ナビフォーラム2008」が開かれました。三菱重工業の大宮英明社長と東大の小宮山宏総長の対談「地球にやさしいものづくり」に続き、外交評論家・岡本行夫氏の講演「2年後の世界に日本は対応できるのか」、三菱UFJフィナンシャル・グループの畔柳信雄社長と東大の伊藤元重教授の対談「世界の金融転換期と日本メガバンクの挑戦」が行われました。

対談

金融危機で「金融資本主義」が問われ、一方で「ものづくり」が再び見直され始めた。地球環境問題への対処や、将来のものづくりのあるべき姿などについて、三菱重工業の大宮英明社長と、東京大学の小宮山宏総長に語ってもらった。[全文を読む

【パネリスト】
・大宮 英明氏(三菱重工業取締役社長)
・小宮山 宏氏(東京大学総長)

【コーディネーター】
・近藤 和行(読売新聞編集委員)

 

講演

今、世界は構造的な変動期にある。いろいろな組織体が自己権益の極大化のために動き始めている。その一つの例がテロリストの集団であり、もう一つの例がイスラムの原理主義です。[全文を読む

【講師】
・岡本 行夫氏(外交評論家)

 

対談

米国サブプライムローン問題に端を発する世界金融危機は、金融業界の構図を一変させた。日本のメガバンクはこの転換期をどう乗り越えていくのか、三菱UFJフィナンシャル・グループの畔柳信雄社長と東京大学の伊藤元重教授が話し合った。 [全文を読む

【パネリスト】
・畔柳 信雄氏(三菱UFJフィナンシャル・グループ取締役社長)
・伊藤 元重氏(東京大学大学院経済学研究科長)

【コーディネーター】
・安部 順一(読売新聞編集委員)