食を通じた健康に向き合う

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カラダの食育 そうなんだ! 森永乳業研究所Vol.2
便秘や風邪、貧血の予防など、体のさまざまな悩みを抱える助手の疑問や相談に対して、所長がアドバイスし、食を通してその解決を図ります。
  • 便秘ぎみなんですけど・・・
  • 腸内の「悪玉菌」の増加が原因のひとつ。ビフィズス菌などの「善玉菌」を食事から意識的に摂り入れよう。

 腸の中にいる細菌の一種である悪玉菌の割合が増えると、腸の動きが鈍くなり、便が体内から出ていきづらくなって、便秘の原因になると言われているよ。さらに、便が溜まるとその成分によって腸の中が、悪玉菌の住みやすいアルカリ性に変化し、便秘を進行させてしまうと言われているのだ。対策は腸内の善玉菌を増やし、その活動を促すこと。そうすると腸の中は悪玉菌の苦手な酸性となり、腸の動きが刺激され、便が出やすくなる効果が期待されるというわけだ。食事では、ビフィズス菌BB536が含まれる乳製品を摂り入れよう。善玉菌の大好物である「オリゴ糖」や「食物繊維」を摂ることも大切だよ。

「善玉菌」にいい働きをする食事を心がけよう!
  • ストレスを感じることが多いんですけど、対策はありますか?
  • 体をリラックスさせ、交感神経と副交感神経のバランスを取ることが大切だよ。

 人間の体は、アクセルにあたる交感神経とブレーキにあたる副交感神経が交互に働くことによってコントロールされているよ。ストレスを感じている時は、交感神経が優位の状態で、呼吸が速くなったり、汗をかいたり、さまざまな反応が起こる。その状態が続くと、眠れなくなるなど不調の原因にも。ちなみに、副交感神経が優位になり過ぎてもダメ! うつなどの原因になると考えられており、うまくバランスをとることが大切なのだ。ポイントは、まずは体をリラックスさせること。そしておススメなのがホットミルクだ。ミルクに含まれるトリプトファンやペプチド、カルシウムには体の興奮をしずめてくれる作用があると言われている。血行にも良いホットがいいと思うよ。

ストレスが溜まると胃腸の働きも鈍くなりやすいので気をつけて
  • 風邪の予防には、具体的に何をすればいいですか?
  • タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルの五大栄養素をバランス良く摂ることが大切だ。

 風邪を引き起こすウイルスたちが好むもの、それが“冬の低温”かつ、“乾燥した環境”と言われている。また、寒さで人間の体温が下がると体の中でウイルスと戦う働き、つまり「免疫力」が下がるとも言われているのだ。冬に活発になったウイルスが免疫力の下がった体内で炎症を起こした状態、それが“風邪”だ。風邪には、免疫力の高い体作りが何より重要で、それにはバランスの良い食事が大切。肉や魚、乳製品などに含まれるタンパク質は体を作り、ご飯などの炭水化物や脂質はエネルギー源に。ひじきや野菜などに含まれるビタミン・ミネラルは体の調子を整えてくれるよ。

五大栄養素をバランス良く摂ることが、免疫力を保つことにつながるんだよ
  • 立ちくらみがするんですけど、原因は何が考えられますか?
  • 貧血じゃないかな。食事を通じて、効率よく鉄分を補給しよう。

 貧血とは、血液中のヘモグロビンの濃度が通常よりも低い状態のことだよ。ヘモグロビンは、酸素を届ける役割を担っているため足りなくなると、さまざまな組織がいわば酸欠状態になってしまう。その結果、顔色が悪くなったり、倦怠感、動悸・息切れ、めまいなどの症状が現れたりする場合があるのだ。ちなみに最も多い貧血の原因は、ヘモグロビンを作るもとになる“鉄分”が不足すること。患者数は、1000万人とも言われているよ。鉄分を補給するには、レバーやカキなどがおススメで、ブロッコリーなどビタミンCが豊富な食材と一緒に食べるとより効果的。ビタミンCは、鉄分を吸収されやすい形に変えてくれると言われているから、同時に食べることで効率よく鉄分を摂ることができるのだ。

貧血対策には、鉄分と一緒にビタミンCを摂ると効果的!
カラダの仕組みと健康、食の関係を解説する学習エンターテインメント番組!

所長・勝村 政信 助手・野間口 徹

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カラダの食育 そうなんだ研究所

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