ワンキャンパス

学部、学年を超えた幅広い人間関係を築く

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 成蹊大学は、都心からほど近い、武蔵野の自然を色濃く残す東京・吉祥寺にキャンパスがあり、文系・理系のすべての学生が4年間をともに過ごします。所属学部以外の友人との交流や学年を超えた幅広い人間関係を築くことができ、また運動施設や学生会館などの施設もひとつのキャンパス内に整っているため、クラブや行事などの課外活動と学業を両立できることも大きな魅力です。さらに「成蹊教養カリキュラム」では、すべての学部の学生が同じ授業で学び、専門の異なる学生同士が多様な意見を交わし合うことができます。

4年間を過ごす街、吉祥寺。

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学生たちが商店街を歩いて
欅祭(大学祭)の宣伝。
街の人にも応援していただいています。

古き良き伝統と最先端の文化が共存する

 成蹊大学の4年間を過ごす街、吉祥寺。新宿、渋谷から電車でわずか20分程度という都心からほど近いところにあるにもかかわらず、吉祥寺には自然が多く残っています。動物園もある井の頭恩賜公園は、武蔵野の豊かな自然が楽しめる憩いの場所。武蔵野地域は、明治以降、多くの文学者たちが住んでいたことでも知られ、史跡や旧跡も数多く残っています。古き良き伝統と最先端の文化が共存する、人の温かみを実感できる緑豊かな環境は、成蹊大学のアットホームな雰囲気とどこかつながっています。今も吉祥寺には映画館やライブハウス、劇場のほか、おしゃれなショップやカフェ、戦後間もない頃から続く商店など、さまざまな店が軒を並べており、文化芸術の発祥の地となっています。また、吉祥寺の街は、学生達の学びのフィールドでもあります。例えば成蹊教育カリキュラムの「武蔵野地域研究」は、吉祥寺の商店主や商工会議所の方にお話しを伺いながら、街の特色や魅力について考える科目。地域に密着して学べるのも、成蹊ならではの魅力です。

吉祥寺での生活について、詳しくはこちら。
(成蹊大学入試情報サイトS-NETへ)

キャンパスマップ

図 けやきグラウンド アトリオ 学生会館 トラスコンガーデン 学園欅並木 本館大講堂 情報図書館 新大学6号館(2014年竣工)

学部、学科、世代を超えて交流を深めるワンキャンパス

アトリオ(中庭)や情報図書館の施設には、自然と会話が生まれる設計がほどこされています。
こうした環境の中で、学部や世代、国を超えた交流が生まれています。

けやきグラウンド

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ひとつのキャンパスに
運動施設が集結

キャンパス内に、けやきグラウンド(400m競技場、ラグビー場)のほか野球場、サッカー場、テニスコート、ハンドボールコート、馬場、弓道場、アーチェリー射場、卓球場、体育館、プールがそれぞれ独立して設置されています。

アトリオ

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芝生と木々の緑にあふれた
憩いのスペース

キャンパス中央部にある芝生の中庭。その居心地のよさから自然と学生が集まり、語らいの場にもなっています。周囲の石段に腰掛けると、みんなで中庭の芝生に向き合うという設計の意図があります。

学生会館

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学生たちの“食”と
“コミュニケーション”の空間

学生会館内には3つの学生食堂やブックセンターなどの施設が入り、昼休みには学生たちでにぎわいます。

トラスコンガーデン

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開放的な造りが魅力の
カフェテリア

アメリカのトラスコン・スティール・カンパニーよりく躯体等を輸入して建てられました。以前は体育館として使用されていましたが、現在はコンビニエンスストアも併設したカフェテリアとして利用されています。

学園欅並木

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四季を通じて美しい景観が
楽しめる成蹊のシンボル

成蹊大学が吉祥寺に移転した1924年に植樹された欅並木。豊かな緑に抱かれた成蹊のシンボルとして、在学生だけでなく卒業生や市民にも愛されています。1996年には、環境庁(現・環境省)の「残したい日本の風景100選」に認定されました。

本館大講堂

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成蹊学園の変遷を
見守り続ける存在

大正時代に成蹊大学が池袋から吉祥寺に移転した際に建てられた本館の中央にある大講堂。美しい曲線を描く漆喰の天井と中庭を望むアーチ窓などは、今では貴重な存在です。

情報図書館

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次代を担う成蹊の
「地の拠点」

多彩な情報機能を備え、2006年に竣工された情報図書館。個人で区切られたスペースで学習できる『クリスタル・キャレル』、グループ学習を目的とした学習スペースの『プラネット』、CDやDVDの視聴が可能な『メディアルーム』など、利用者それぞれの目的に応じて利用されています。

情報図書館の動画を観る

大学6号館

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新しい教育に相応しい
先進的な校舎

「Commons for Communication ~交流を生み出すための共有施設~」。何気なく立ち寄って集まれる空間をつくる、という想いのもとこの建物は建てられました。在学生、留学生、卒業生、そして地域の人々が集い、交流やコミュニケーションが生み出されるよう、環境共生にも配慮した透明感と開放感にあふれた先進的な校舎となっています。

大学6号館について詳しくはこちら

学生インタビュー みんながいるから、面白い!
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