ボージョレーワインといえば、毎年11月に解禁されるヌーヴォーは日本でも大きな注目を集めますが、それだけがボージョレーというわけではありません。フランス第二の都市リヨンの北に位置するボージョレー地方で収穫される、果汁が白く、皮が黒いガメイ種のぶどうから造りだされるのがボージョレーワイン。そのなかでも、「クリュ」(特定ぶどう栽培地域)から生まれるワインは、熟成された後に真価を発揮するワインです。ワイン愛好家たちは、その利き酒をする時機として「収穫の翌春を待つ」といいますので、まさに桜の季節の今がクリュ・ボージョレーの飲み頃! 花の香りがあふれるエレガントで高貴な味わいを、この春、皆さんも試飲会などで体験してみてはいかがですか。
プランタン銀座の入り口に、14種類のボージョレーワインを紹介したパンフレットをご用意しております(数に限りがあります)。お気軽にお立ち寄りください。
何枚も欲しい!ワンピースが豊作。
プランタン銀座の広報専任女性スタッフが旬のアイテムを紹介する、大手小町の人気コーナーです。

トップへ