|
初日を迎えるにあたってのご気分は?
鳥羽: 先月、中日劇場でやっているので、初日というよりは中日という気分ですね。
山川: 公演内容は同じですが、劇場が違うので新たな気持ちで挑みたいです。兄貴との盛り上げがあれば、観客のボルテージが上がると思っています。
兄弟で共演されることについては?
鳥羽:照れくさいやら、嬉しいやら複雑な気分ですね(笑)。
山川:共演とは言っても、すれ違いばかりであまり会える機会がないんです。
鳥羽さんから見た弟の姿は?
鳥羽:弟は二枚目、俺は三枚目の役。こいつは本当に格好いいですよ。
山川:兄貴の盛り上げがあればこそ引き立つんです。お互い真面目な役を演じるよりは、メリハリがあっていい。
芝居内容に関して・・・
鳥羽&山川: 脚本がとても良い。時に笑い、時に泣き、とても良い芝居です。
中日劇場で公演された際のエピソードなど・・・
鳥羽:まともな台詞を言っていないんですよ。自分で全て台詞を変えてしまうので。
山川:裏ではみんなで笑いをこらえるのに必死です。台詞が毎回違うんですよ。
鳥羽:俺は台詞覚えは悪いけど、アドリブがすごくうまい。天才かも(笑)。
山川:毎回よく出てくるなぁと感心してしまいます。
鳥羽:台本なしなら俺が一番うまいかもしれないな。でも他の役者はやりにくいだろうから、自分と共演したくない人もいるかも。
山川:でも、アドリブであってもちゃんと話のスジに合っている内容なので、面白いですよ。
新曲が出るそうですが・・・
鳥羽:「男酒」、いい歌ですよ。よろしくお願いします。
山川:今月2月2日に発売されました「海峡本線」。よろしくお願いします。
|