ニュース

ジョン・V・ルース駐日米国大使が講演会を開催

 1月29日、ジョン・V・ルース駐日米国大使が国際会議場・井深大記念ホールで講演し、「東アジアにおいて半世紀にわたり平和をもたらしてきた事実を誇りに思っていい」と語り、日米同盟は平和の礎であると、同盟の重要性を強調しました。 [全文へ]

1月29日

「早稲田の誇りをもって戦う」
バンクーバー五輪壮行会を開催
1月19日
謹賀新年
日本の早稲田から、世界のWASEDAへ
1月1日

文化

カオスを内在する写真の未来
―「占領期雑誌フォトスvs.現代若者の眼力」展に寄せて

石井 仁志/20世紀メディア評論・メディアプロデューサー

 写真というメディアが誕生して約170年の歳月が経ち、ますます表現力の多様化に拍車が掛かってきつつある。一方、20世紀から21世紀への流れの中で、根本的に写真の概念を変えるような技術的変革が成されつつあるともいえる。[全文へ]

1月13日

オピニオン

今週のオピニオン

政治とカネ、そして民主主義

河野 勝/早稲田大学政治経済学術院教授

 民主党小沢一郎幹事長とその周辺をめぐる一連の事件により、政治とカネに関するルール作りの難しさが、改めて浮き彫りになっている。周知のとおり、日本の政治資金規正法は、これまでに幾度となく改正を重ねてきた。改正のたびに、あとからその不備をつく問題が浮上し、さらにまた次の改正をしなければならなくなることが延々と繰り返されてきた、というのが実情である。[全文へ]

2月8日

研究力

▼知の共創―研究者プロファイル―

次世代マルチコアプロセッサの並列化で 日本の技術を世界のトップに

笠原 博徳/早稲田大学理工学術院教授 アドバンストマルチコアプロセッサ研究所所長

 今から25年ほど前、まだ大学院の学生だった時から、コンピュータのハードウェアとソフトウェアを同時設計する研究に取り組んできました。当時はまだ、コンピュータの開発はハードウェア中心に考えられていて、ソフトウェアは軽視されていた。日本では、ハードさえ作ってしまえば、ソフトは後からどうとでもなるという発想が支配的でした。しかし私は、それはおかしいと思っていました。[全文へ]

2月9日

▼WASEDA研究特区―プロジェクト研究最前線―

連携開発研究のスパイラルが 絶えざるイノベーションを創出する

 文部科学省の私立大学学術研究高度化推進事業は、私立大学における研究開発拠点の高度化推進の柱となる施策である。いくつかのサブプログラムがある中で、最初に創設された〈ハイテク・リサーチ・センター整備事業〉は、最先端の研究開発プロジェクトを実施する研究組織を選定して、必要な研究施設、研究装置・設備の整備に対し、重点的かつ総合的支援を行うものである。[全文へ]

1月26日