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キャンパスナウ

▼2014 早春号

Books

今号のオススメ

本学で活躍される先生方の著書をご紹介します。
※( )内は著者・編者・監修者の所属(刊行時)です

『盛り場はヤミ市から生まれた』
橋本健二(人間科学学術院)他編著 青弓社
2013年12月

大きな街の駅の近くに、小さな居酒屋や食堂が密集する、古い路地を見かけたことはありませんか。そんな路地は多くの場合、戦後のヤミ市から始まっています。ヤミ市は敗戦直後の物資・食糧不足の時代に人々の生活を支え、その後の都市のありかたに大きな影響を与えました。これはヤミ市の成り立ちとその後についてまとめた本。執筆者の多くはまだ20代の若手です。

『生きているとはどういうことか』
池田清彦(国際学術院)著 筑摩書房
2013年12月

「時間とは何かと問われなければ、私はそれを知っているが、時間とは何かと問われると、私はそれを知らない」とはアウグスティヌスの言葉だが、生命もよく似ている。私たちは皆、生命とは何かをなんとなく知っているが、いざ説明しようとすると途端に困惑してしまう。生命を説明するのがなぜそんなに難しいのか。本書は私なりの解答である。

『転換期中国の政治と社会集団(早稲田現代中国研究叢書)』 国際書院
2013年10月
田中周(アジア研究機構)他編著
『中国のアジア外交』 東京大学出版会
2013年11月
青山瑠妙(教育・総合科学学術院)著
『はじめての考古学』 朝日学生新聞社
2013年11月
菊池徹夫(名誉教授)著
『ミューリエル・スパークを読む』 水声社
2013年11月
大社淑子(名誉教授)著
『消費者契約と民法改正(消費者契約の法理論 第2巻)』 弘文堂
2013年12月
後藤巻則(法学学術院)著
『刑事訴訟法の争点(新・法律学の争点シリーズ 6)』 有斐閣
2013年12月
井上正仁(法学学術院)他著
『標準 著作権法 第2版』 有斐閣
2013年12月
高林龍(法学学術院)著
『ピグマリオン(光文社古典新訳文庫)』 光文社
2013年12月
小田島恒志(文学学術院)訳
『プラットフォームビジネス最前線』 翔泳社
2013年12月
根来龍之(商学学術院)監修、早稲田大学ビジネススクール根来研究室他著
『中国ビジネスを理解する:大局をつかむ11の論点』 中央経済社
2013年12月
早稲田大学ファイナンス研究センター編、川本裕子(商学学術院)編著 
『感性マーケティングの実践:早稲田大学ビジネススクール講義録
アルビオン、一澤信三郎帆布、末富、虎屋各社長が語る』
同友館
2013年12月
長沢伸也(商学学術院)編
『こうしてテレビは始まった:占領・冷戦・再軍備のはざまで』 ミネルヴァ書房
2013年12月
有馬哲夫(社会科学総合学術院)著
『鑑の近代:「法の支配」をめぐる日本と中国』 春秋社
2014年1月
古賀勝次郎(社会科学総合学術院)著
『フクシマから日本の未来を創る:復興のための新しい発想
(早稲田大学ブックレット)』
早稲田大学出版部
2014年1月
松岡俊二(国際学術院)他編
『ホーム』 早川書房
2014年1月
大社淑子(名誉教授)訳
『仁政イデオロギーとアイヌ統治』 有志舎
2014年1月
檜皮瑞樹(大学史資料センター)著
『検証 防空法:空襲下で禁じられた避難』 法律文化社
2014年2月
水島朝穂(法学学術院)他著
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