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▼2017 早春号

Headlines

卒業生の活躍が世界で評価されました

QS Graduate Employability Rankings 2017
世界26位、国内1位

QS Graduate Employability Rankings 2017
順位 大学名
Stanford University
Massachusetts Institute of Technology
Tsinghua University
The University of Sydney
University of Cambridge
Ecole Polytechnique
Columbia University
University of Oxford
University of California, Berkeley (UCB)
10 Princeton University
26 早稲田大学
29 東京大学
48 東京工業大学
51-60 名古屋大学、大阪大学
61-70 慶應義塾大学

 英国のQS社 により、QS Graduate Employability Rankings 2017が発表され、早稲田大学は国内ランキングでは昨年に引き続き第1位、世界ランキングでは26位となりました。評価指標は、雇用者による評価、卒業生の活躍、主要企業との共同研究実績、企業などの学内採用活動、卒業生の就職率等の項目からなり、早稲田大学の企業との連携した取り組みや学生の卒業後の活躍が評価されました。

 早稲田大学は国内では2年連続の1位、アジアでも6位となり、中長期計画“Waseda Vision 150” に沿った様々な取り組みが、主には卒業生の活躍を通して客観的に評価された結果といえるでしょう。“Waseda Vision 150”では、グローバルリーダーを育成することを重要な柱の一つとして掲げており、人材育成という観点からもアジアのリーディングユニバーシティとして世界に貢献する大学であり続けるために、本学はさらなる改革を推進してまいります。

※QS社:英国の高等教育専門調査会社。毎年世界中の大学を評価し、様々な種類の大学ランキングを発表しています。

今回の発表に伴う鎌田薫総長のコメント

このたび発表された「QS Graduate Employability Rankings2017」にて、早稲田大学は昨年に引き続き国内1位となりました。世界ランクも26位となり、昨年の33位より順位を上げています。早稲田大学の建学の理念である3つの教旨では、「学問の独立」「学問の活用」と併せて「模範国民の造就」が掲げられており、この理念は学問の成果を私利私欲や個人の利益のために用いるのではなく、広く世の中のために役立てようという利他的な精神をもって広く世界で活躍する「模範国民」を育成することを意味しています。今回の成果も、この理念を受け継いだ多くの卒業生が世界の様々な分野で大いに活躍されたことの一つの結実であるといえるでしょう。

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