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キャンパスナウ

▼2017 盛夏号

Headline News

誰もが個性と能力を十分発揮できる大学へ

「早稲田大学ダイバーシティ推進宣言」の公表

 早稲田大学はWaseda Vision 150を推進し、真のグローバル化を実現するために、より多様な学生・教職員を受け入れ、それぞれが個性と能力を十分発揮できるような環境整備をこれまで以上に積極的に行っていく必要があります。

 2016年7月1日に男女共同参画推進室をダイバーシティ推進室に改組したことに続き、本年2017年4月1日にスチューデントダイバーシティセンターを開設し、全学的な視野でダイバーシティを推進する体制が整いました。

 そこで、ダイバーシティ推進室開設1周年にあたる2017年7月1日、早稲田大学がダイバーシティを尊重・推進していくことを学内外に強く発信するため、ダイバーシティ推進宣言を公表しました。

早稲田大学ダイバーシティ推進宣言
一人ひとりの多様性と平等を尊重します。
“Respect each other, respect equality and diversity”

 早稲田大学は創立以来、内外の多様な人々に広く門戸を開いてきました。また創立150周年を迎える2032年に向けてWaseda Vision 150を策定し、教育・研究の質を飛躍的に向上させ、「アジアのリーディングユニバーシティ」として世界に貢献する大学であり続けることを目指しています。

 しかし、教育・研究・就労の場におけるダイバーシティ推進という側面からみると、本学には、なお多くの課題があります。新たなVisionを実現するためには、性別、障がい、性的指向・性自認、国籍、エスニシティ、信条、年齢などにかかわらず、本学の構成員の誰もが、尊厳と多様な価値観や生き方を尊重され、各自の個性と能力を十分に発揮できる環境が必要です。

 そのためにも、早稲田大学はここに、多様な知を結集して創造的な教育・研究活動を行い、社会の発展に資することを大学の使命と考え、ダイバーシティの尊重・推進に努めることを宣言します。

ダイバーシティ推進基本方針

  • 早稲田大学は、ダイバーシティ推進に関する意識を啓発し、本学の意思決定においては、構成員の多様な意見が尊重されるよう努力します。
  • 早稲田大学は、すべての構成員が個性と能力を発揮し、ワークライフバランスを実現できる教育・研究・就労環境を整備します。
  • 早稲田大学は、合理的配慮を必要とする構成員に対する支援体制を整備します。
  • 早稲田大学は、ダイバーシティの視点に立った人的構成と人材育成を推進します。
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