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見事な優勝を飾り、肩車されるアロンソ(ルノー・ジャポン提供) 自動車のF1世界選手権第15戦シンガポールGPは28日、市街地特設コースで決勝の夜間レース(61周)が行われ、フェルナンド・アロンソ(ルノー)が積極的な走りで今季初優勝を飾った。アロンソの優勝は07年イタリアGP以来で、通算20勝目(当時の所属はマクラーレン・メルセデス)。 2位はニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)、3位はルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)。 トヨタのティモ・グロックが4位に入賞、ヤルノ・トゥルーリはリタイアだった。中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)は粘りの走りを見せ、8位に入った。 ホンダのジェンソン・バトンは9位、ルーベンス・バリチェロはリタイア。 ◇ ◇ ◇ ドライバーズポイント首位のハミルトンは、このレースで6ポイントを加えて合計84ポイント。13位に沈んだフェリペ・マッサ(フェラーリ、77ポイント)に7ポイントの差をつけた。ロバート・クビサ(BMWザウバー、11位)は64ポイントのままで3位。 リタイアに終わったキミ・ライコネン(フェラーリ、順位15位)は4戦連続でポイントなし。本来の力を発揮できず、57ポイントで4位のまま。3ポイントを獲得したニック・ハイドフェルド(BMWザウバー、56ポイント)に激しく追い上げられている。 ◆1位(10ポイント):アロンソ(ルノー) ◆2位(8ポイント):ロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ) ◆3位(6ポイント):ハミルトン(マクラーレン・メルセデス) ◆4位(5ポイント):グロック(トヨタ) ◆5位(4ポイント):ベッテル(トロロッソ) ◆6位(3ポイント):ハイドフェルド(BMWザウバー) (2008年9月29日 読売新聞) |
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