|
| トップ | ニュース | 新車情報 | 週刊@CARS | 新商品 | モータースポーツ | クルマ総研 | インプレッション | 特集 |
被災地「通れた道」公開 カーナビ会員のデータ集約ホンダは、岩手・宮城内陸地震の被災地周辺で「車が通れた道」をインターネット上で公開し始めた。 同社の会員制カーナビゲーション「インターナビ」(会員数約69万人)の会員から送られてくる走行データに基づくもので、試みは昨年7月の新潟県中越沖地震に続いて2回目。 震度5弱以上を観測した地域を対象に、発生3日後の17日から、前日に会員が走行したデータを集めて地図上に示してネットで公開している。土砂崩れや地割れで通行できない道は、車がUターンして引き返す動きから読み取れる。通行規制が行われる前に車が走行したり、規制を無視して車が進入した場合も考えられる。このため、あくまで参考にとどまるが、貴重な現地情報の一つになりそうだ。 (2008年6月21日 読売新聞) |
|
||||||||||||
| ▲この画面の上へ |
|
会社案内|
サイトポリシー|
個人情報|
著作権|
リンクポリシー|
お問い合わせ| YOMIURI ONLINE広告ガイド| 新聞広告ガイド| 気流・時事川柳(東京本社版)への投稿| 見出し、記事、写真の無断転載を禁じます Copyright © The Yomiuri Shimbun. |