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愛車物語

宍戸 勝さん(俳優、歌手)
: ニッサン セレナ 1998cc

広々快適 「第2の自宅」

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 クルマの中には「敏いとうとハッピー&ブルー」のカラオケが流れていた。「湘南物語」という曲で同グループのボーカルになって2年近く。移動のクルマの中は、格好の発声練習の場だ。

 ムード歌謡のグループだけあって、夜の街での営業活動も多い。そんな時、ワンボックスは移動の足とも、楽屋ともなる。「車内が広く、圧迫感がない。座り心地もいいし、クルマというより第2の自宅です」と評価する。

 小学生の時、近所の人からゴーカートを譲り受けて以来のクルマ好き。役者になる前はクルマの営業マンをしていた。これまで10台ほどを乗り継いだ。ワンボックスは2台目だが、今の愛車は機能性もデザインも気に入っている。

 色は大好きな黒。「汚れが目立つから」と、多忙でも自分でワックスをかける。「クルマは自分の体と同じ。大切に愛情を持って乗りたい」(鈴木美潮)

(2008年1月10日  読売新聞)

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