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ナンバープレートの表記の見方は?車のナンバープレートに書かれているひらがなや数字などの表記の見方を教えてください。(大阪府 堂ヶ平千恵子さん)
イラスト 原田タカオ ナンバープレートを見た際の、上から順に内容を説明していきましょう。 上段に書かれている漢字やひらがなの地名は、クルマを使う地域の陸運支局、または自動車検査登録事務所名です。 次の2〜3けたの番号は、頭の数字が車種の分類を示します。1が貨物、2がバスなどの乗り合い、3が乗用車で、以上は普通車です。次は小型車で、4と6が貨物、5と7が乗り合い及び乗用となります。以後、8、9、0は特殊自動車です。 下の段の左端のひらがなは、事業用か自家用かを示し、「あ」〜「こ」及び「を」は事業用で、「さ」〜「ろ」は自家用。 「わ」または「れ」はレンタカーです。アルファベット及び「よ」の場合は、駐留軍人の私有を示します。 ナンバープレートの色は、白色地に緑色文字、黄色地に黒色文字(軽自動車)が自家用で、緑色地に白色文字と、黒色地に黄色文字(軽自動車)が事業用です。外交官などが乗るクルマは、青色地のナンバープレートになります。(自動車ジャーナリスト 御堀直嗣) (2009年1月22日 読売新聞)
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