|
| トップ | ニュース | 新車情報 | 週刊@CARS | 新商品 | モータースポーツ | クルマ総研 | インプレッション | 特集 |
|
i-VTEC
バルブの開閉制御 知能的エンジン
地球温暖化を防ぐには、代替燃料の開発とともに、ガソリン車の燃費向上も大切。ホンダは秋に発売する新型「シビック」に新開発の「1.8リットルi-VTEC」を搭載する。このクラスでは世界最高レベルの低燃費エンジンだ。 エンジン燃焼室にガソリンを混ぜた空気(混合気)を吸入させるバルブの開き具合を変え、通常走行時は開きを小さく、スポーツ走行時は大きくするのがVTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)。i-VTECはコンピューターで、さらに吸気バルブやスロットルを開閉するタイミングなども緻密(ちみつ)に調整する。例えば巡航走行時はバルブを閉じるタイミングを通常より遅らせ、混合気を少し戻してから圧縮する。圧縮に使う力を減らし、エンジンの動きをとことん効率化しているわけだ。 アクセルの踏み込みは電気信号で瞬時にコンピューターに伝わり、バルブは正確に制御される。i-VTECの「i」は知能(intelligent)を意味するが、名前の通りの知能的なエンジンだ。 (2005年9月5日 読売新聞)
|
|
||||||||||||||||||
| ▲この画面の上へ |
|
会社案内|
サイトポリシー|
個人情報|
著作権|
リンクポリシー|
お問い合わせ| YOMIURI ONLINE広告ガイド| 新聞広告ガイド| 気流・時事川柳(東京本社版)への投稿| 見出し、記事、写真の無断転載を禁じます Copyright © The Yomiuri Shimbun. |