千葉・幕張メッセで開かれていた自動車の祭典「第39回東京モーターショー」は6日、閉幕した。
主催者の日本自動車工業会の速報によると、最終日の入場者数は11万7900人、会期中の累計入場者数は計151万2100人となり、目標としていた150万人を上回った。入場者数が150万人を上回ったのは第32回(1997年)以来だ。
会期を従来より4日間延長して主な国際モーターショーとしては最も長い17日間としたほか、小学生以下の入場料を無料にするなどの人気回復策が奏功した。
(2005年11月7日 読売新聞)