女子ホッケーチームが五輪会場で初練習
 フォトニュース
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本番のピッチで練習する日本女子ホッケーチームの三浦恵子主将(中央の白シャツ)たち(5日、アテネで)=増田教三撮影
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【アテネ5日=松本浩行】前日アテネ入りした女子ホッケーチームが5日、会場のヘレニコ・ホッケースタジアムで初練習を行った。
セットプレーや、攻撃、守備に分かれてのシュート練習など、割り当てられた2時間を有効に使い、初めて使うグラウンドの感触をしっかりと確かめた。空港到着時には練習器具などの手荷物が受け取れず混乱したが、荷物は直接、選手村に届けられた。
以前、視察に訪れた際、芝の毛羽立ち具合を懸念していた安田善治郎監督は「前回見た時よりは、ボールが波立たない。それでも、ボールの勢いは(芝にひっかかって)落ちるので、うまく打たないといけない」と話した。
三浦恵子主将(ソニー一宮)は「グラウンドは、聞いていたより状態は良い。アテネは日本より熱いが、湿気がない分やりやすい。体調を整え、芝にも慣れておきたい」と、14日の初戦(中国戦)に向けて抱負を語った。
このほか、前日にアテネ入りした男子体操、ソフトボール代表らが、非公開で初練習を行った。
(2004/8/6/00:21 読売新聞 無断転載禁止)
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