シンクロ・デュエット、日本「銀」…逆転ならず
 フォトニュース
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シンクロ・デュエットで銀メダルを獲得した立花・武田組の演技=安川純撮影
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アテネ五輪シンクロナイズドスイミングは25日、デュエット決勝のフリールーティンが行われ、立花美哉、武田美保組(ともに井村シンクロ)が銀メダルを獲得した。
49・417の高得点をマークし98・417点としたが、ライバルのロシアペアには及ばなかった。
事実上、アナスタシア・ダビドワ、アナスタシア・エルマコワ組(ロシア)との一騎打ち。日本ペアは「日本人形」をテーマに高い芸術性を披露したが、ロシアペアも芸術点で満点を獲得するなど高得点をマークした。
3位は米国ペア。
(2004/8/26/02:49 読売新聞 無断転載禁止)
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