先週の世界の株式市場は、騰勢が一服するなか欧州株安、アジア株高と明暗を分けました。中でも、NYダウは週初の小反落(▲17ドル)から小幅3日続伸(△45ドル)で1万2890ドルと高値に進んだあと反落(▲89ドル)し、1万2801ドルで終えました。週間の騰落幅(前週末比)は▲61ドル、騰落率▲0.47%でした。また、新興市場はムンバイ(インド)、ハンセン(香港)が小幅な上昇で6週連続高、上海(中国))4週連続高となりました。反面、メルバル(アルゼンチン)は3週連続安。ボベスパ(ブラジル)は6週間ぶりの反落でした。(2月13日)[全文へ]
先週のドル円相場は76円台後半でオープン。週初6日は、一時週安値の76.50円まで下落するも、その後、ギリシャ支援協議の動向を睨みながら方向感のつかみにくい展開となり、76円台後半を中心とした小幅レンジとなった。(2月13日)[全文へ]
2011年の運用環境は、非常に難しかったと思います。投資信託の運用も厳しい年でした。ところでこの投資信託、運用の初心者向けの金融商品という位置づけで語られることが多いものですが、本当にそうでしょうか。基本に戻って考えてみたいと思います。(2月9日)[全文へ]
厳しい相場が続くとき、いかに冷静さを保てばよいか?世界的に著名なメイア・スタットマン教授と米国バンガードリタイアメントリサーチセンターのスティーブ・ウトゥクス所長が、感情の持ち方について指南します。 (1月23日)[全文へ]