旧ペイントハウス、事業を停止信用調査会社「帝国データバンク」東京西支店は20日、住宅リフォーム会社「ティエムシー」(旧ペイントハウス)(東京都多摩市)が事業を停止し、弁護士に事後処理を一任したと発表した。負債総額は約9億5300万円。今年6月には、同社に対し、投資コンサルタント会社社長が、うその増資話を発表させたとして逮捕されるなど、信用が低下していた。2001年、ジャスダックに上場したが、2期連続で債務超過に陥ったことから06年に上場廃止となり、08年に現在の商号に変更した。 (2009年11月21日 読売新聞)
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