緊急窓口で預金払い戻し…東北の金融機関の対応東北地方の金融機関は12日も一部支店で緊急に窓口を開くなどして、預金の払い戻しに対応する。 被災地域での現金自動預け払い機(ATM)の多くが停止しているため、13日も同様の措置を検討するが、被害状況の把握は進んでいない。 七十七銀行(本店・仙台市)は、宮城県内の本店営業部や石巻支店、白石支店(白石市)、古川支店(大崎市)など17支店の窓口を午前9時から開けた。預金通帳がなくても本人確認ができれば、10万円までの預金の払い戻しに応じる。時間は午後3時まで。 みちのく銀行(本店・青森市)は12、13の両日、すべての本支店に行員を出勤させ、稼働しているATMに顧客を誘導して預金の払い戻しに対応する。青森銀行(同)は、被害が大きい八戸市の三日町支店で12日午後から緊急に窓口を開く。 北日本銀行(本店・盛岡市)も一部店舗で窓口を開けている。岩手銀行(本店・盛岡市)や東北銀行(同)、福島銀行(本店・福島市)なども対応を検討している。三菱東京UFJ銀行も12日午後、仙台支店を臨時で開く。 (2011年3月12日12時57分 読売新聞)
|
今週のPICK UPPR
ツール
|
| ▲この画面の上へ |
|
会社案内|
サイトポリシー|
個人情報|
著作権|
リンクポリシー|
お問い合わせ| YOMIURI ONLINE広告ガイド| 新聞広告ガイド| 気流・時事川柳(東京本社版)への投稿| 見出し、記事、写真の無断転載を禁じます Copyright © The Yomiuri Shimbun. |