飲料メーカーでつくる全国清涼飲料工業会は13日、東日本大震災の発生後から供給不足が続くペットボトル飲料の増産を図るため、メーカーによって異なるボトルの樹脂キャップを無地の白色に統一すると発表した。
被災した工場の供給体制が整うまでの期間、量産しやすくする。供給能力は現在よりも1割程度上がるという。