先週のドル円相場は76円台後半でオープン。オープン後、独政府が欧州金融安定基金(EFSF)と欧州安定メカニズム(ESM)の並行稼動を検討との報道や仏経済相のギリシャ債務協議は進展の模様との発言からユーロが上昇したことを背景にドル売りとなり、ドル円も76.87円まで下落。しかし、下値ではクロス円の買いに支えられ77円台を回復した。(1月30日)[全文へ]