ブックビルディング方式(ブックビルディングほうしき)株式公開を決めた企業が目論見書を発行すると、株式を引き受ける幹事証券会社は大口機関投資家などに意見を聞いて株価の範囲を「10―15万円」といった具合に決める。この価格帯を仮条件といい、投資家は仮条件の範囲内で証券会社に希望する株数と価格を申し込む。幹事証券会社はその結果を基に公募・売り出し価格を決定。この方法をブックビルディング方式という。
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