『夜中にジャムを煮る』 平松洋子著
夜の暗闇と静寂のなかでゆっくりとろけていく果実、海の味をそのまま封じ込めた塩との出合い、おいしいご飯を炊くための試行錯誤……。
著者はうんちくを見せびらかしたりしないし、求道的にはならない。知識や情報に頼らず、五感を開いて食べものに向き合う。つくる楽しさ、食べる楽しさ、自分の味を育てるよろこびを
評・石井千湖(書評家)
(2012年2月16日 読売新聞)
- 『成功は一日で捨て去れ』 柳井正著 (5月21日)
- 『聴衆の誕生』 渡辺裕著 (5月21日)
- 『おとなの進路教室。』 山田ズーニー著 (5月21日)
- 『評伝 今西錦司』 本田靖春著 (5月17日)
- 『あのころの、』 窪美澄ほか著 (5月17日)
- 『白きたおやかな峰』 北杜夫著 (5月17日)
- 『生き残ってました。』 ひが栞(しおり)著 (5月17日)
- 『古武術で毎日がラクラク!』 甲野善紀・指導、荻野アンナ・文 (5月14日)
- 『底抜け合衆国』 町山智浩著 (5月1日)
- 『商人』 ねじめ正一著 (4月26日)
|
|
























