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 もにょもにょもにょ。キツネが呪文(じゅもん)(とな)えると、動物、虫、魚、そして妖怪(ようかい)――みんなの幼稚園(ようちえん)がいろいろなものに化けてしまいます。 (4月17日)[全文へ]


 お母さんにも、友達にも、(だれ)にでもある心。でも、心ってよく分かりません。韓国(かんこく)の詩人である作者は、心は、家のようなものではないかと問いかけます。 (4月17日)[全文へ]


 (くま)のごろりんは不機嫌(ふきげん)そうに森の中を歩いています。仲良しの水車のごっとんとケンカをして、水車小屋を飛び出して来てしまったのです。 (4月17日)[全文へ]


 「このすばらしき世界」や「聖者(せいじゃ)の行進」で知られる有名なジャズマン、ルイ・アームストロング。 (4月17日)[全文へ]


 ジャッキーは、12(ひき)のクマの子たちの一番年下。11匹はお兄ちゃんで、ジャッキーだけが女の子です。ある日、お兄ちゃんたちが聞きました。「大人になったら、何になりたいの」。 (3月20日)[全文へ]


 せんねん町のまんねん小学校の給食室は、日曜になると、調理器具たちが自由にお話を始めます。ある日、おたまやお(なべ)、ケチャップたちがうわさをするのは、仲良しの包丁(ほうちょう)()てられてしまうのではないかという話。 (3月20日)[全文へ]


 金澤翔子さんは、見る人を魅了(みりょう)する堂々とした文字で知られる書道家。体の発達が(おく)れるダウン症児として生まれ、家族や先生たちに助けられながら、障害(しょうがい)に負けず、(きび)しい書の修業(しゅぎょう)(はげ)んできました。 (3月20日)[全文へ]


 主人公の女の子には、(こわ)いことがあります。()くなったパパのことを、ちょっとずつ(わす)れてしまいそうで怖いのです。だから、「()ないことにした」と言う保育園児(ほいくえんじ)の弟の気持ちがわかります。 (3月20日)[全文へ]


 図書館の小さな(あな)の中に住んでいるねずみのサムは、人間たちが帰った夜、こっそり本を読むのが大好きです。 (2月21日)[全文へ]


 昔々、山に炭焼きに出かけたおじいさんが、岩陰(いわかげ)に見つけたおいしい清水を飲むと、なんと、若者(わかもの)(もど)ってしまいました。 (2月21日)[全文へ]


 動物園をぶらつけば、色々な動物たちに出会えます。きれいな模様(もよう)のシマウマ、鉄の洋服を着たサイ、月を見て鳴くフクロウたち――。じっと動かなかったり、不思議な(いろ)(がら)だったり、動物たちは一体何を考えているのでしょうか。 (2月21日)[全文へ]


 かつて、当たり前のように日本の空を()っていたのに、環境破壊(かんきょうはかい)姿(すがた)を消してしまったコウノトリ。 (2月21日)[全文へ]


 (くま)のブルンミと、人間の女の子アンニパンニは大の仲良し。 (1月24日)[全文へ]


 中国の旧正月(きゅうしょうがつ)「チュンチエ(春節(しゅんせつ))」は、(はな)ればなれで()らしている家族が、故郷(こきょう)に帰ってくる待ち遠しい日。 (1月24日)[全文へ]


 ネズミのマンションに暮らす活発なユリア、()ずかしがり屋のサム。仲良し2人組のささやかな冒険(ぼうけん)のお話です。 (1月24日)[全文へ]


 ()の高さを(はか)るのが大好きな王様が、1より小さい数「小数」のかけ算の方法を、不思議な仲間たちと一緒(いっしょ)(さぐ)っていきます。 (1月24日)[全文へ]


 不思議な「かいじゅうやま」に登ると、みんなが怪獣(かいじゅう)になってしまいます。 (12月20日)[全文へ]


 12月になると、シンタクラースがやってきて、子どもたちにプレゼントを配ります。仲良しのイップとヤネケも、待ち遠しくてたまりません。 (12月20日)[全文へ]


 ももやまさんは、ひいおじいさんの代からクリーニング屋さんです。(あず)かった服をとても丁寧(ていねい)に仕上げるので、人間以外からも仕事を(たの)まれます。 (12月20日)[全文へ]


 身よりのない少年ポンは、「(のろ)われた子」と呼ばれ、ジャングルに一人で()らしています。 (12月20日)[全文へ]




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編集者が選ぶ2011年海外ミステリー

海外ミステリーが傑作揃いだった2011年。各社担当編集者のベスト5を紹介します。

連載・企画

海外ミステリー応援隊【番外編】 2011年総括座談会
世界の長・短編大豊作…やはり新作「007」、「犯罪」不思議な味、北欧モノ健在(11月29日)

読書委員が選ぶ「震災後」の一冊

東日本大震災後の今だからこそ読みたい本20冊を被災3県の学校などに寄贈するプロジェクト

読売文学賞

読売文学賞の人びと
第63回受賞者にインタビュー

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