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温泉と健康をテーマにした出版物が相次いで刊行され、全国の書店で発売されている。健康作りの参考になりそうだ。
旅の月刊誌「旅行読売」の臨時増刊「テーマ別 健康によい温泉旅」では、「体をケアし活力アップ」「連泊の宿」「バリアフリーの日帰り施設&温泉宿」の三つのテーマに沿い、約90か所の宿や施設を取り上げる。例えば、バリアフリーなら、高齢者や車いすの人でも気軽に楽しめる温泉施設や宿泊先を紹介している。
宿情報には、交通や料金、温泉の泉質や風呂の数・種類、さらには周辺の観光情報など、有益なデータを多数盛り込んでいる。
A4変型判。オールカラー148ページで、933円税別。問い合わせは旅行読売出版社(03・5847・8271)へ。
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温泉地での上手な過ごし方を指南するのは、「健康づくりを楽しむ本」。
温泉と食事、運動、環境の四つをうまく組み合わせた「健康づくりプログラム」を生かし、温泉地で心身の健康維持・向上を図ろうというものだ。
取り上げた温泉宿は全国約400か所。また、健康相談などができる専門家「健康づくりアドバイザー」も、地域別にまとめている。このほか、自分に合った泉質の選び方や効果的な入浴法なども詳しく説明している。
2000円税別。問い合わせは、発行元の社団法人民間活力開発機構(03・3543・8777)へ。
(2009年11月10日 読売新聞)
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