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次回のラインナップ

■5月20日(日曜)朝刊で紹介する予定の本
『母の遺産 新聞小説』
水村美苗著(中央公論新社、1800円)
『ろばのいる村』
西出真一郎著(作品社、1800円)
『枝分かれ』『流れ』『かたち』
フィリップ・ボール著(早川書房、3冊計7300円)
『大陸へ』
リービ英雄著(岩波書店、1800円)
『アフガン民衆とともに』
マラライ・ジョヤ著(耕文社、1700円)
『美人の歴史』
ジョルジュ・ヴィガレロ著(藤原書店、4600円)
『高度成長と沖縄返還』
中島琢磨著(吉川弘文館、2100円)
『快楽としての読書』
丸谷才一著(ちくま文庫、1000円)

■5月27日(日曜)朝刊で紹介する予定の本
『太陽は動かない』
吉田修一著(幻冬舎、1600円)
『政治を生きる』
飯尾潤、苅部直、牧原出編著(中央公論新社、1700円)
『オカルト』
森達也著(角川書店、1500円)
『サロメ』
ワイルド著(光文社古典新訳文庫、724円)
『アラブ革命の遺産』
長沢栄治著(平凡社、8800円)
『ショージとタカオ』
井手洋子著(文芸春秋、1200円)
『高橋由一』
古田亮著(中公新書、780円)
『第十堰日誌』
姫野雅義著(七つ森書館、1500円)

※紹介する本は変更になる場合があります。




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編集者が選ぶ2011年海外ミステリー

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