著者来店
東大合格者を多数輩出している灘校(神戸市)で、夏目漱石も絶賛した中勘助の自伝的小説『銀の
東京外国語大学の学長室でショスタコービッチの巨大な写真パネルの前に座ってもらった。この本にはチャイコフスキーだけでなく、グリンカからショスタコービッチ、現代ロシアの作曲家まで47人が登場する。副題の「熱狂とノスタルジーのロシア音楽」の方が内容にふさわしく思える。 (4月24日)[全文へ]
焼き物、塗り物、和紙、和菓子……。昔から受け継がれた様々な手仕事の職人を訪ね、その技を伝えるテレビ番組への出演依頼が来たとき、「ぜひやりたい」と答えた。 (4月17日)[全文へ]
硬派なノンフィクションが人気の著者だが、最新作はなんと2冊の児童書。わんぱく坊やが主人公の絵本と、孤独な少年の再生を幻想的に描いた物語の2冊を今月同時に刊行した。 (4月10日)[全文へ]
老舗の映画雑誌「キネマ旬報」の読者の中には、「日本映画時評」を読むためだけに、手にする人が少なくない。同誌の毎月下旬号で、2ページにわたる時評がスタートしたのが1986年。日本映画評論の第一人者の鋭利な言葉は、映画ファンや監督、プロデューサーらを刺激してきた。 (3月27日)[全文へ]
73歳の新人のデビュー作といえば、人生の酸いも甘いも
携帯電話やデジタルカメラ、iPod(アイポッド)などに欠かせないデータの記憶に関わる電子部品「フラッシュメモリー」。東芝でこの開発に携わり、米スタンフォード大でMBA(経営学修士号)を取得。帰国後はアップルやマイクロソフト、インテル、サムスンなど名だたる企業とビジネスの場で渡り合い、現在は東大准教授。異色の経歴を持つエンジニアの仕事論は、単なるビジネス書とは一線を画す。 (2月28日)[全文へ]
台湾屈指の名家「
ロック界を代表するギタリストの足跡や人間像、作品の魅力を多角的に描き出した。音楽評論家としてこの英国人を追い続けた成果が凝縮された1冊だ。 (1月24日)[全文へ]
大相撲、お寺、障害者にオバサン。経済学とは無縁に見えるテーマを経済学者の視点で分析し、有用性と改革の可能性を探ってきた。新たなテーマは刑務所。 (12月20日)[全文へ]
- 『むかし原発 いま炭鉱』 熊谷博子さん (5月22日)
- 『<銀の匙>の国語授業』 橋本武さん (5月15日)
- 『驚きの介護民俗学』 六車由実さん (5月1日)
- 『チャイコフスキーがなぜか好き』 亀山郁夫さん (4月24日)
- 『檀れいの今残しておきたい、日本の美しいものたち』 檀れいさん (4月17日)
- 『わるいことがしたい!』『月の少年』 沢木耕太郎さん (4月10日)
- 『すべてのマラソンランナーに伝えたいこと』 瀬古利彦さん (4月3日)
- 『日本映画時評集成 2000―2010』 山根貞男さん (3月27日)
- 『神様のラーメン』 多紀ヒカルさん (3月20日)
- 『精神医療過疎の町から』 阿部惠一郎さん (3月13日)
- 『経営者・平清盛の失敗』 山田真哉さん (3月6日)
- 『世界で勝負する仕事術』 竹内健さん (2月28日)
- 『番犬は庭を守る』 岩井俊二さん (2月21日)
- 『逡巡』 せきしろさん (2月14日)
- 『尼さんはつらいよ』 勝本華蓮さん (2月7日)
- 『私の箱子(シャンズ)』 一青妙さん (1月31日)
- 『エリック・クラプトン』 大友博さん (1月24日)
- 『絶望名人カフカの人生論』 頭木弘樹さん (1月17日)
- 『詩の樹の下で』 長田弘さん (1月11日)
- 『刑務所の経済学』 中島隆信さん (12月20日)
- 『ウルトラマンの墓参り』 竹内義和さん (12月13日)
- 『クートラスの思い出』 岸真理子・モリアさん (12月6日)
- 『辛酸なめ子の現代社会学』 辛酸なめ子さん (11月29日)
- 『事実婚 新しい愛の形』 渡辺淳一さん (11月22日)
- 『遺体』 石井光太さん (11月15日)
- 『福沢諭吉「官」との闘い』 小川原正道さん (11月8日)
- 『怪男児 麿赤兒がゆく』 麿赤兒さん (11月1日)
- 『60歳からのマジック入門』 麦谷眞里さん (10月25日)
- 『快楽 2』 工藤美代子さん (10月18日)
- 『ちぇんごく 上』 宮下英樹さん、本郷和人さん (10月11日)
- 『光になった馬。 ―たったひとつの―』 EPOさん (10月3日)
- 『思想する住宅』 林望さん (9月27日)
- 『春を恨んだりはしない』 池澤夏樹さん (9月20日)
- 『ボブ・ディラン・グレーテスト・ヒット第三集』 宮沢章夫さん (9月13日)
- 『金魚養画場』 深堀隆介さん (9月6日)
- 『敗戦三十三回忌』 宮田昇さん (8月30日)
- 『日本一のクレーマー地帯で働く日本一の支配人』 三輪康子さん (8月23日)
- 『コンニャク屋漂流記』 星野博美さん (8月16日)
- 『だんだんおかあさんになっていく』 おーなり由子さん (8月2日)
- 『桜』 蜷川実花さん (7月26日)
- 『年収100万円の豊かな節約生活術』 山崎寿人さん (7月20日)
- 『和子の部屋』 阿部和重さん (7月12日)
- 『トッカンVS勤労商工会』 高殿円さん (7月5日)
- 『時に海を見よ これからの日本を生きる君に贈る』 渡辺憲司さん (6月28日)
- 『天頂より少し下って』 川上弘美さん (6月21日)
- 『万里の長城』 加古里子さん (6月14日)
- 『オーケストラ大国アメリカ』 山田真一さん (6月7日)
- 『下北沢祝祭行』 大木雄高さん (5月31日)











































