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新書


 『源氏物語』といえば、言わずと知れた元祖大河小説。1000年以上愛されてきたこの物語を「結婚」という制度を切り口に読み解く。 (5月14日)[全文へ]


 反捕鯨を掲げる「シー・シェパード」を始とした過激な環境保全や動物愛護活動団体。 (5月14日)[全文へ]


 書道の指導者にして感じ研究者の著者が、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の五感にまつわる漢字を取り上げ、その成り立ちや、日本と中国での意味の違いなどを解説する。 (5月14日)[全文へ]


 読めば読むほど、納得することばかりだ。パチンコ業界の2010年の売り上げは19兆3800億円。 (5月1日)[全文へ]


 カメラを持ち、手ぶれも気にせず、興味あるところを追いかけたような日本の映画史だ。 (5月1日)[全文へ]


 入るのはやさしいが出るのは難しい、と言われるアメリカの大学。しかし授業の成績評価は年々甘くなっているそうだ。その一因ともなる偏った大学ランキングをめぐっての()(れつ)な学生獲得競争をはじめ、営利主義が加速する米国キャンパスの実態を詳しく紹介。 (4月23日)[全文へ]


 小さな政府を求めるティーパーティー運動、格差の拡大を糾弾するウォール街占拠など左右のポピュリズムが激化するアメリカ。 (4月16日)[全文へ]


 私たちの先祖は、自然と共生しながら土地を切り(ひら)いてきた。 (4月9日)[全文へ]


 慇懃(いんぎん)無礼な言葉遣いで、客を客とも思わない態度の銀行員。その行動原理を元銀行員が解説。 (4月2日)[全文へ]


 伊勢丹のカリスマバイヤーとして脚光を浴び、今はフリーで活躍する著者の男を磨くための本。 (4月2日)[全文へ]


 自動翻訳機の開発は難航している。ことばが持つ多数の意味の中から最適のものを検出するには、処理の量が膨大となる(ため)だ。 (3月26日)[全文へ]


 時代の変容に伴い、新たな個人像が模索されたフランス近代文学の流れを、語り手や登場人物の眼差(まなざ)しを鍵にして辿(たど)る。 (3月26日)[全文へ]


 現代アラブ世界の中心であるエジプトの革命が国際情勢に与えた衝撃は大きい。中東民主化への期待が大きく広がる一方で、反動や過激化への恐れもまた強い。 (3月19日)[全文へ]


 新氷河期とも言われる厳しい就職戦線に、不安を募らせる親は多いが、中途半端な知識で首を突っ込むと、かえって子供の足を引っ張ることになると著者は言う。 (3月19日)[全文へ]


 宮城県石巻市のとある自主避難所は、東日本大震災の数週間後には、困っている人に支援物資を届けていた! (3月12日)[全文へ]


 治療法で言えば、幸福の「対症療法」ではなく「根本療法」だ。 (3月5日)[全文へ]


 お笑いタレント、田村淳が「特に宇土櫓(うとやぐら)が好きなんですよ」と言えば「そうそう、最高だよね」と著者が答える。 (3月5日)[全文へ]


 見越(みこし)入道、ろくろ首、豆腐小僧……。江戸時代の娯楽本・草双紙に描かれた化物たちの活躍を、現代のトピックになぞらえつつ絵解きする。現代人同様、リフォームを試みたり、結婚式をプロデュースしたりする化物たち。 (2月27日)[全文へ]


 冬の夜空を彩るオリオン座。その右肩で赤く輝くベテルギウスは、大質量の星が最晩年に起こす「超新星爆発」間近だという。来るべき爆発は、地球からどう見えるのか。超新星が宇宙にもたらす影響を軸に、星の一生や天体観測史を詳しくたどる。 (2月27日)[全文へ]


 満州事変以後、日本の政治の実権を掌握した陸軍。組織として政治を動かすことを主張し、政策構想を打ち立てた永田鉄山は派閥抗争の中で暗殺され、構想を引き継いだ石原莞爾、武藤章、田中新一らの下で日本は破局へと導かれていく。 (2月20日)[全文へ]




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編集者が選ぶ2011年海外ミステリー

海外ミステリーが傑作揃いだった2011年。各社担当編集者のベスト5を紹介します。

連載・企画

海外ミステリー応援隊【番外編】 2011年総括座談会
世界の長・短編大豊作…やはり新作「007」、「犯罪」不思議な味、北欧モノ健在(11月29日)

読書委員が選ぶ「震災後」の一冊

東日本大震災後の今だからこそ読みたい本20冊を被災3県の学校などに寄贈するプロジェクト

読売文学賞

読売文学賞の人びと
第63回受賞者にインタビュー

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