『震災と情報』 徳田雄洋著
情報が生死を分けることにもなった東日本大震災。
いざという時どうやって情報を得ればいいのか、あの時どのように情報は流れていったか。そして原発事故に対してどう説明がなされてきたのか。3月11日まであと1か月。これを読むことで、情報を流す側、受け取る側の姿勢を改めて考えなおしてはどうだろう。(岩波新書、700円)
(2012年2月13日 読売新聞)
- 『源氏物語の結婚』 工藤重矩著 (5月14日)
- 『恐怖の環境テロリスト』 佐々木正明著 (5月14日)
- 『五感で読む漢字』 張莉著 (5月14日)
- 『パチンコに日本人は20年で540兆円使った』 若宮健著 (5月1日)
- 『仁義なき日本沈没』 春日太一著 (5月1日)
- 『米国キャンパス「拝金」報告』 宮田由紀夫著 (4月23日)
- 『分裂するアメリカ』 渡辺将人著 (4月16日)
- 『国土と日本人』 大石久和著 (4月9日)
- 『銀行員のキミョーな世界』 津田倫男著 (4月2日)
- 『目利き力』 藤巻幸大著 (4月2日)
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