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    • ミキモト真珠島<2>(2013年11月22日)

       1888年(明治21年)6月、東京の厚生館で、大日本水産会第2回品評会が開かれた。当時の読売新聞によると、全国から出品されたのはスルメ、干しアワビ、カツオ節など250余品。御木本幸吉は志摩国海産物改良組合の組合長として、ナマコを干した海参(いりこ)と天然真珠を出品し、2等賞を受賞する。 [全文へ]

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