文字サイズ

    ナゴヤキャッスル 元の名に

    • 「ウェスティン」ブランドが外れることになった「ウェスティンナゴヤキャッスル」
      「ウェスティン」ブランドが外れることになった「ウェスティンナゴヤキャッスル」

     名古屋市西区の老舗ホテル「ウェスティンナゴヤキャッスル」=写真=の運営会社は18日、2018年2月にホテル名から「ウェスティン」を外し、「ホテルナゴヤキャッスル」に改称すると発表した。18年ぶりに元の名前に戻る。

     米ホテルチェーン大手マリオット・インターナショナルとのフランチャイズ契約が18年1月末で満了するためだ。担当者は「サービスが世界レベルに達し、契約更新の必要がないと判断した。(フランチャイズ料が)負担となっている訳ではない」と話している。

     今後、マリオットのサイトでは18年2月以降の宿泊予約はできなくなるが、宿泊・飲食の料金やサービス内容、ホテル従業員の雇用は変わらないという。

     同ホテルは1955年、名古屋財界が共同出資で名古屋駅前に設立した「国際観光ホテルニューナゴヤ」が起源で、69年に名古屋城の西側に移り「ホテルナゴヤキャッスル」に。2000年に現ホテル名になった。

    2017年05月19日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    
    おすすめ

    理想の新築一戸建て

    読者・投稿