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    ユニー値下げ食料266品目 6月から平均7%

     ユニー・ファミリーマートホールディングス傘下の事業会社ユニーは19日、総合スーパーの「アピタ」「ピアゴ」(209店)全店で、6月1日から食料品266品目を値下げすると発表した。国内の大手食品メーカーの商品が中心で、値下げ率は平均約7%となる。

     ユニーにとっては、2014年以来の大型値下げだ。今回の値下げの理由について、消費者の低価格志向が根強いことに加え、総合スーパー大手のイオンなどが今春から食品などを値下げしており、「ライバルに対抗する意味合いもある」(ユニー担当者)と説明している。

     主な食品の値下げ率は、調味料が4・8~21%、即席麺は5%、菓子は4・8~6%、豆乳・牛乳は4・4~5・5%、精肉・精肉加工品は3・5~8・9%、それぞれ引き下げる。また、洗剤や洗顔料など一部の日用雑貨品を4月に値下げしたことも明らかにした。

    2017年05月20日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    
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